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スペシャルレポート 2016 Vol.08 コジマプロダクション――宇宙に行くための“輝ける資質(ブライト・スタッフ)”

コジマプロダクション――宇宙に行くための“輝ける資質(ブライト・スタッフ)”

――コジマプロダクション・矢野健二リポート(前編)

 2015年12月16日。小島秀夫監督率いるインディーズ・スタジオ、コジマプロダクションが誕生した。立ち上げからわずか半年後の6月には、ロサンゼルスで行われた世界最大級のコンピュータゲームのイベント“E3”で、 AAA(トリプル・エー)のタイトル『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』の開発に着手していることを発表、同時にティザー・トレーラーも初公開した。ノーマン・リーダスを主役に据えた新作の発表は、世界中の度肝を抜いた。さらに2016年12月のThe Game Awards 2016において、ティザーの第2弾を公開。マッツ・ミケルセンとギレルモ・デル・トロが出演することも明らかになり、同作はゲーム業界以外からも大いなる注目を集めている。
 ゼロからのリスタート、しかもわずか1年足らずで、ここまで駆けのぼった小島秀夫監督とコジマプロダクション。その内側では、どんな熱気が渦巻いているのか。長年にわたり小島監督と親交を温め、コジマプロダクションのスタッフとなった矢野健二が独自の視点で語る「小島監督とコジマプロダクション論」。

©KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd.

コジプロ「ルーデンス」ロゴムービー

 昨年12/16に会社を立ち上げてもうすぐ1年。エンジンもロケットもベースもスタッフも、何も揃ってはいなかったが、夢と目的だけはあった。世界中が、僕らの冒険を応援してくれていた。だからこそ、その期待に応えるべく、旅立ちの準備を1年で成し遂げたかった。そろそろエンジン点火準備も完了 ————2016年12月7日の小島秀夫監督のTweetより。

20世紀のふたつの夢

 映画と宇宙旅行。
 この20世紀を代表するふたつの巨大産業は、小島秀夫監督を語るうえで欠かせないキーワードである。
 映画は、観客にここではないどこかを体験させる。宇宙旅行は、この地上から遥か遠くまで人を連れていく。どちらも莫大な人の労力と時間と金をかけて行われる巨大プロジェクトであるが、ともに“夢”に支えられている。しかも世界中の人々を魅了する、とてつもなく大きな“夢”だ。
 小島監督は、このふたつの巨大な夢の洗礼を受けて、これまで歩んできた。世界中の人を夢中にさせた夢を、監督は今も見ている。そしてそれを現実のものにしようとしている。

 これまで私は、外部(社外)の人間として小島監督と接してきた。ところが、これはもう運命としか言いようがないのだが、2016年の4月から内部(社内)の人間として、監督に日々接することになった。
 25年間続けた編集者稼業に見切りをつけて、長年お世話になった会社も辞めて、経験値ゼロのゲーム開発の現場に飛び込んだ。こんな立場の人間もそういないだろう。そのふたつの視点から、小島秀夫という人の創作活動の一端を描いてみたいと思う。
 小島監督はどうして世界中のユーザー(マーケット)に作品を届けようとするのか、その創作の現場はどんなモチベーションに支えられているのか、そしてそもそもどうして“ゲーム創作”にこだわり、それを続けるのか。そんな疑問の答えになれば幸いなのだが。

サピエンスからルーデンスへ。コジマプロダクションのシンボルキャラクター「ルーデンス」。オランダの人類学者、ヨハン・ホイジンガは人間の本質は「遊ぶ人(ホモ・ルーデンス)」であると定義した。人類(ホモ・サピエンス)は、遊びを通じて進化する。コジマプロダクションの設立理念を体現したシンボルである。

 小島監督は、しばしばゲーム創りを宇宙旅行にたとえる。コジマプロダクションのシンボルキャラクターである「ルーデンス」も、宇宙飛行士と西洋の騎士とが融合したフォルムをしている。
 また、改めて述べるまでもないが、監督の映画好き、シネフィルぶりはファンならずとも多くの人の知るところである。国内外の映画人との交流も広く、深い。新作『DEATH STRANDING』には、ノーマン・リーダス、マッツ・ミケルセンなどの役者陣や、ギレルモ・デル・トロ監督らが出演することが明らかになっている。タイトルロゴは長年の盟友、カイル・クーパーの手になるものだ。映画に国境はない、というのはいかにも陳腐な表現だが、実際に国境を越えて作品をつくるクリエイターは、日本にはそれほど多くないのではないか。

国境を越えるクリエイション

スタジオを立ち上げて間もなく、2016年の1月から、ゲームエンジンをはじめとする最新テクノロジーと開発環境の研究のため、世界中を旅して回った。オランダのゲリラゲームズにて。

 それは2016年のE3の現場でも実感できた。2年ぶりにカンファレンスの舞台に立った監督を、そこにいるすべての人間が、歓声と拍手を持って迎えた。私もその会場にいた一人だが、あたかもロックスターの登場に湧き上がるライブ会場のような熱気と興奮に包まれて、表現しがたい感動を覚えた。
 やすやすと国境を越えてしまっているのだ。
 だから監督が創る作品が世界中の人に向けられているのは、当然のことだ。
 いろいろなインタビューなどで、「どうして海外のマーケットを目指すのですか?」という質問を受けるたびに(私も編集者時代にたずねたことがある)、監督は少し不思議そうな表情で、相手を見つめ返す。そういう質問をするインタビュアーに「どうしてそんなことを聞くのですか?」とでも言いたげに。
 監督にとっては、国内も海外もないのだ。宇宙旅行も、映画も世界中の人を魅了する夢である。その夢で育ったクリエイターが見る夢もまた、世界中の人に届くべきだ。そんな確信が監督にはある。

そのゲリラゲームズと、新たに「DECIMA」と名付けられたゲームエンジンを共同開発することになった。アムステルダムには、「コジマプロダクション・アムステルダム」という分室も設置、国境を超えたゲーム開発が始まっている。

 実際に、着々と進行している現在のゲームづくりも、海外(オランダ)のスタジオとゲームエンジン「DECIMA(デシマ)」を共同開発し、プロダクションの分室(コジマプロダクション・アムステルダム)をオランダにつくるなど、国境を越えた現場になっている。日本のスタジオにも様々な国籍のスタッフが在籍している。

 国境を軽々と越えてしまう小島監督は、本気で宇宙に行くつもりなんじゃないかと、私たちをいつも錯覚させてくれる。
 それはどうしてなのだろう? いやその前に、いまどき「火星に行く」とか「宇宙旅行」などと口にすることは、時代錯誤なんじゃないか、そう素朴に思う人もいるかもしれない。残念ながら、今はそういう風潮が支配的なのだ。しかし、小島監督は、それに抗って前に進もうとする。常識と呼ばれているものを疑い、それに流されまいとする。そのためには、どんな努力も惜しまない。

 監督を突き動かしているものの正体はなんなのか。そこに踏み込む前に、私と監督との関係を、いまいちど記しておきたい。
 私が監督と初めて出会ったのは、2000年の2月のことだった。当時の監督は代表作『METAL GEAR SOLID』(MGS)を2年前にリリースし、すでに世界中から大きな注目を集めていた。私はといえば、当時、『ニュータイプ』というアニメ雑誌の編集者をしていた。2月のある日、知人に誘われて、小さな宴に顔を出したのだった。少し遅れていくと、宴はすでに盛り上がっていた。最新映画や小説のことを弁舌巧みに語る人物が、座の中心にいた。

2016年6月、2年振りに参加したE3の「プレイステーション・プレス・カンファレンス」で新作『DEATH STRANDING』の製作が電撃的に発表された。直前まで極秘にされていたため、小島監督が登場するとは会場の誰も知らなかった。熱狂的な歓迎を受けるステージ上の小島監督。

 それが小島秀夫監督だったのだ。
 こんなに面白い人がゲーム業界にはいるんだ! ほんのわずかな時間で、私は監督に“はまって”しまった。
 この人に映画についての連載をお願いしようと即決した。絶対に面白いものになる。それは編集者としての確信だったが、それ以前に、連載をしてもらっている間ならば、監督と会う口実が作れるではないかという下心もあった。
 その目論見どおり、連載が始まると、監督と一緒に映画や小説の話をとことん交わすという機会に恵まれることになったのだ。それは“仕事”を超えた贅沢な時間だった。
 だからなのかもしれない、私の興味は「A HIDEO KOJIMA GAME」よりも「小島秀夫」の方に強く惹かれていたような気がする。慌てて付け加えるが、監督の作品に興味がなかった、と言っているのではない。たとえば『MGS2』がなければアメリカ史を勉強することもなかっただろうし、『MGS3』がなければ冷戦時代について学び直すこともなかったし、『MGSV』でアフガンやアフリカの歴史について考えることもなかっただろう。そしてゲームという表現形式がはらんでいる、とてつもなく深くて豊かな可能性に思いをはせることもなかっただろう。
 ただ、私にとっては「こんな作品を創った小島秀夫という人はどんな人なんだろう」という興味が勝るのだ。

夢想家とリアリスト

 小島監督には夢想家とリアリストが同居している。
 宇宙に行こうという意思を体現するのが夢想家、その夢を支えるために計画するのがリアリストである。あるいは、夢想家はディレクター、リアリストはプロデューサーと言い換えてもいい。
 リアリストの小島秀夫は、目の前にそびえる目標を正確に把握しようとする。目標に達するために必要な手段や、越えなければならない障害やリスクを見極め、それらが強いる限界を冷静に観測する。
 そして、夢想家の小島秀夫は、その突破を目論む。
 多くのファンやユーザーが接するのは(そこには以前の私も含まれる)、主に夢想家の(これはロマンティスト、あるいはクリエイター、と言い換えてもいい)小島秀夫の顔だ。
 宇宙旅行にたとえるならば、私たちは月面に降り立ったアームストロング船長の勇姿だけを見ているのだ。
 月に到達するために血を吐くまで訓練する姿や、冷静な計算と計画に則って宇宙旅行の準備を進める姿は見えにくい。

『DEATH STRANDING』のティザーの楽曲に使用されたLowRoarのライアン氏と。E3のカンファレンス後、初めて対面した。2年前、アイスランドを旅した時、CDショップの店内に流れていた曲を監督が気に入り、「いつか自分の作品で使いたい」と思っていた。

 さきほど、私は「この人は本気で宇宙に行くつもりなんじゃないかと、私たちをいつも錯覚させてくれる」と書いた。これは大袈裟な表現ではない。彼は「本気で」「錯覚」させてくれるのだ。ゲームというフィクションで、世界中の人々を月や火星や木星や、太陽系外に連れて行こうとしているのだ。
 あなたの家の外、街の外、国の外、地球の外には、見たこともない世界が広がっている。そこに一緒に行こうじゃないか。現実には無理だとしても、ゲームならばそれを体験させることができる。
 小島監督はそのためにゲームをクリエイトする。
 魅力的な物語、世界観、キャラクター。斬新なゲームシステム、コンセプト。世界に奥行きを与える音楽、カットシーン、演出。小島監督は、ユーザーに見たこともない世界を体験させるために、すべてに目を配り、細部に手を入れ、クリエイトする。すべてが本気なのだ。

 その結果生まれた「A HIDEO KOJIMA GAME」に触れて、多くのクリエイターが生まれた。ゲーム業界はもとより、映画作家や、マンガ家、小説家、ミュージシャン、あらゆるジャンルで「小島秀夫の息子たち」が生まれている。彼ら、彼女らは、小島秀夫という誠実で本気な誘惑者に翻弄されて創作活動を始めている。
 彼の本気が、人を魔法にかける。
 この文章を書いている私もまた、そんな「小島秀夫の息子たち」の一人である。私は編集者という枠をはみだして、『MGS』のノベライズを書くことになった。「書ける」と彼は言い、「書くべきだ」と言った。そして私は(気がついたら)4冊もの『MGS』のノベライズを書いてしまっていた(小島監督から「島」の一文字を借り、野島一人というペンネームをつくった。小島と矢野の二人で一人という意味である)。それだけではなく、編集者を辞して、コジマプロダクションという新しい宇宙船に搭乗することになったのだ。

 そこで私は、リアリスト=観測者の小島秀夫を見ることになる。

(2016年12月19日、文/矢野健二)

PROFILE

矢野健二やの・けんじ

元・編集者。角川書店(現・KADOKAWA)時代には雑誌「Newtype」の編集長などを務める。『MGS』シリーズを徹底解析した『METAL GEAR SOLID naked』、ノベライズ『メタルギアソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(伊藤計劃)『メタルギアソリッド スネークイーター』(長谷敏司)などを編集。野島一人名義で『メタルギアソリッド ピースウォーカー』『メタルギアソリッド サブスタンス1』『同2』『メタルギアソリッド ファントムペイン』を執筆。2016年4月からコジマプロダクション所属。

http://www.kojimaproductions.jp/#index

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