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スペシャルレポート 2016 Vol.07 マンガで表現できる“面白さ”を すべて詰め込んだ歴史冒険活劇

マンガで表現できる“面白さ”を
すべて詰め込んだ歴史冒険活劇

――マンガ『ゴールデンカムイ』野田サトルインタビュー

 時は明治時代後期。「不死身の杉元」の異名を持ち、日露戦争を生き抜いた元軍人・杉元は、ある死刑囚の男がアイヌを皆殺しにして奪ったという8億円相当の金塊があると知る。そのありかを示す囚人たちに彫られた刺青をめぐり、杉元はアイヌの娘・アシㇼパとともに死闘をめぐりながら謎と金塊を追っていく。壮大な冒険活劇である本作は、アイヌの文化習俗と狩猟グルメ、そして史実に存在する人物も登場し、歴史大河ロマンの要素も盛り込みつつ、破竹の勢いで読者を増やしている。2016年、ついに「マンガ大賞2016」大賞を受賞し、累計270万部強を突破した本作が、いかに生まれたか、著者・野田サトルさんとその相棒である編集者・大熊八甲(おおくま・はっこう)さんにお話をうかがった。

シリアスとユーモラスを融合させた
誰も見たことのない“本物”のマンガ

自分が面白いと思う要素をすべて詰め込んだ

 アイヌの文化習俗が色濃く描かれるのが特徴のひとつである『ゴールデンカムイ』。著者の野田サトルさんは北海道出身だが、最初からアイヌ文化に詳しかったわけではないという。

森で出会った男の身体に彫られた刺青を見た杉元は、埋蔵金の話が嘘ではないと知る(1巻)

野田「修学旅行のバスガイドさんがアイヌ語の歌を教えてくれてみんなで歌う、なんてことはありましたが、博物館や民芸品店などに行かない限り、ぼくらが日常生活でアイヌの文化に触れることはほとんどありませんでした。身近にアイヌの血を引く人間もいませんでしたしね。もともとは、いつか屯田兵だった曾祖父の物語を描きたかったんです。公文書館に残る資料で、曾祖父が日露戦争の激戦地であった203高地へ出征していた記録をはじめて見たとき、よくぞ生きて帰ってこられたなと誇らしく思いました。曾祖父はもともと九州の生まれ。屯田兵になるために北海道へ移った曾祖父は、北海道の寒さにさぞかし参っただろうなと。当時の兵村の家屋などを取材したんですが、こんな粗末なつくりであの冬を越せるものかと驚きました」

 曾祖父をモデルに、日露戦争帰りの若者を主人公にしようと決めた野田さん。しかし、アイスホッケーを題材にした『スピナマラダ!』の連載を終えたあと、次回作として『ゴールデンカムイ』を描き始めるまでには、担当編集者の大熊八甲さんとともに、1年近く模索したという。女子体操、ロボコン、SFファンタジー、歴史冒険活劇……さまざまな企画案が出されるなかで、決め手となったのは大熊さんが持ってきた1冊の本だった。熊谷達也(くまがい・たつや)氏の小説『銀狼王』だ。

野田「明治20年の北海道を舞台にした狩猟小説で、主人公・二瓶(にへい)が、アイヌの古老からのうわさで聞いた銀色の狼“銀狼王”を仕留めるために山に入るというお話です。この小説の様に、狩猟という要素と、ぼくのやりたいプロットと複合させてしまえば面白いんじゃないかと思いました。そうすれば日露戦争のことは回想として描けるし、狩猟を描けば必然的にアイヌも登場します。それに二瓶というのは、『スピナマラダ!』に登場した主要キャラクターの名前と同じで、なにか符号のようなものを感じました」

 刺青を彫られた囚人の一人に、二瓶というマタギの男が登場する。「冬眠中の羆(ヒグマ)も魘(うな)される悪夢の熊撃ち」と称された彼の存在には、マタギに対するリスペクトが表れている。

羆の襲撃から助けてくれたアイヌの少女・アシㇼパとともに杉元は埋蔵金探しの旅に出る(1巻)

野田「狩猟の素人である主人公とアイヌ猟師の師弟関係が生まれれば、と考えたときに、杉元の相棒としてアイヌの少女・アシㇼパが誕生しました。杉元が、自分よりずっと年下の彼女を“アシㇼパさん”と敬称付きで呼ぶのは、狩猟においては彼女が“師”にあたるから。実際には、アイヌに女性が狩猟する文化はないらしいのですが、アイヌ自身が伝える物語のなかには、狩猟する少女の話が存在するとあとから知りました。ありえない、だけどだからこそ面白い。アイヌの人々もそう感じたからこそ、物語として残したんでしょう」

 狩猟免許をとりたいと希望するほど、狩猟には興味があった野田さん。大熊さんによると「試験日をまちがえて、結局取得できなかったんですけどね(笑)。そういうドジっ子でチャーミング一面もあるんです(笑)」とのことだが、「狩猟サバイバルに対する興味は深くお持ちでしたし、明治時代や曾祖父君へのリスペクトも強かった。狩猟という要素が加わることで、野田さん自身の引き出しの多さが補強され、相乗効果で面白い作品になるんじゃないかと思いました」と語る。
 テーマが決まった後、野田さんは北海道にまつわる要素のなかで、自分が面白いと思うものはすべて拾って取り込んでいった。その結果生まれたのが、マンガで表現できる“面白さ”を全部詰め込んだ『ゴールデンカムイ』。「冒険、狩猟グルメ、文化、歴史浪漫と、どれもメインをはれる素材ばかりですが、全部を煮込んでみたら持ち味を消し合わず、むしろ美味しくなった、というのは、その腕が料理人、つまり、作者にあったからこそですね」と大熊さんは言う。

野田「ぼくは動物が好きで、三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)【編集註:大正4年、エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、7名が死亡し3名が重傷を負った事件】の不気味さと傷ましさは読者の方々にも伝わると確信していました。考えてみると身近に存在するモンスターは北海道のヒグマだけ。もちろんツキノワグマやイノシシも危険ですが、ヒグマは別格だと思います。登別のクマ牧場に何度か行きましたが間近で見ると大きさに圧倒されます。これは襲われたら勝てないなと。生態も知れば知るほど複雑で不思議な生き物ですし、山の神様として扱われたのもわかる気がしますね。
 本作の大きな要素を思いついて組み上げるまでは、さらに一年くらいかかりましたが、決めたあとは早かった記憶があります。連載が決まってからのほうがむしろ時間がなくて、ほとんど資料も集まっていない状況で始めてしまいました。それでもわずかな時間を見つけては取材をして、ここまでよくやってこられたなと思います」

自分の妄想だけで描くマンガはつまらない

 たくさんの要素を詰め込んだということは、それだけ取材や調べものが必要ということだ。毎巻末を見ればわかるとおり、本作はとにかく参考文献が膨大である。北海道アイヌ協会への取材はもちろん、二風谷(にぶたに)アイヌ文化博物館や白老郡(しらおいぐん)にあるアイヌ民族博物館、そして網走監獄(あばしりかんごく)などさまざまな場所へ赴いたという。

野田「“面白さ”を生み出すためには、とにかく取材が必要。本物に会いに行くことが何よりも大事なんです。馬鹿なキャラクターの愚かな行動を描くのは簡単です。自分の中にある要素だけを使い、自分の妄想だけで描くマンガはつまらない。だからこそ、猟師やスポーツ選手といったプロフェッショナルな人間を描きたいけれど、そうした人々を描くのは難しいと痛感します。試行錯誤して合理化され、受け継がれてきた知識や技術というものは、やはり本人に会って見聞きして作品に落とし込むしかありません。本作を描くにあたっては、7話までのネームを持って北海道アイヌ協会にお邪魔して、実際に読んでいただいたんですよ。何かあれば修正しようと思っていたのですが、『面白いね、このあとはどうなるの?』と言っていただけたのでほっとしました。くわえて、『可哀想なアイヌなんてもう描かなくていい。可哀想な者として描かれるものはもう見飽きているから、かっこいいアイヌを描いてくれ』と。だったらそうしようと、決めました。かっこいいアイヌを、エンターテインメントとして描こうと」

 「野田さんは、見る力と、それを咀嚼する――つまり物語に落とし込む力がすさまじいんですよ。少ない時間のなかで、できる限りの場所に足を運んでいます」と大熊さんは語る。「プロフェッショナルな人間を描こう、という想いは人一倍強い方」だとも。さまざまな文献や資料から集めたアイヌの姿は、作品に色濃く反映されている。

研究者をも感動させた、スナヤツメを足の指でとるシーン(8巻)

野田「アイヌが川底にいるスナヤツメを足の指で探って捕まえるという話があり、ぼくも8巻で実際に描いてみたのですが、教えてくれた中川裕先生(本作のアイヌ語監修を担当しているアイヌ語研究者)に、『昔から思い描いていたものが絵になった』と感動していただけました。当時の生活に関しては資料や伝聞で伝えられていますが、マンガとして視覚化されたものを見ることは、学者の方々に限らずアイヌの方たち自身にもあまりないと思います。そういうところでも、この作品を関係者の方々が面白く読んでくれているのかと思うと、頑張って描いていることが報われた気がします。
 調べているといろいろな発見があるんですよ。アイヌと東北マタギの文化に共通点があるということも、取材を始めてから気づきました。食文化やマタギ言葉などかなりアイヌに似ていると最近気づいて、面白かったですね。デザイン的な魅力もいまは感じていて、連載が終わったら自分で小刀を彫ってみたいなとも思っています」

 そんな緻密な取材の積み重ねで生み出された作品だからこそ、読者も読みながらさまざまな発見を得る。そのひとつが、私たちには決して知ることのできないアイヌの狩猟とその調理方法――生活としてのグルメだ。もともとグルメマンガには興味がなかったという野田さんだが、「サバイバル、つまり生きることを描くからには“食”を描くのは必然でした」と大熊さん。野田さん自身も、グルメを描く面白さに触れた。

野田「チタタㇷ゚」と言われる“たたき”の調理法は寄生虫を殺すため、鮭を外において凍らせるのは長期保存するため。だけど、どれだけ長期保存ができる加工をしても、美味しくなければ意味がありません。“安全に食べる”という生活手段と、“おいしく食べたい”という欲求が常にせめぎあっているのが面白いですね。
 アイヌ料理ではありませんが、獲れたてのレバーはやはり猟師にしか味わえない感動がありました。かつて居酒屋とかで食べていたものとは別ものでしたね。まあ、肝炎が怖いので、猟師も今は食べないんですけど」

アイヌの食文化が狩猟とともに描かれるのも人気のひとつ(2巻)

 大熊さんも珍しい料理を体験している。「アナグマの頭蓋骨をまるまる使った料理は、野趣あふれていて面白かったです。脳みそを使った料理も食べたことがありますが、濃厚な白子みたいな味がしました。狩猟肉料理の一般的なイメージでは普段食べる肉料理よりも匂いやくさみがあって、かたい。でも、実際は、ストレスを与えられずに一発で仕留められた動物の肉は、くさくもないし、やわらかいのだそうです。寝ているところを撃つのが一番いいとも聞きました。要するに確率の問題だと思います。我々が日常で食べている動物は、ストレスを与えないように飼育されているからほとんどがクセがなく食べやすい。でも、上手に狩猟されれば狩猟料理も、クセがなく食べやすい。そういった料理に出会える数が多いか少ないかではないでしょうか。それから、ニホンカワウソは絶滅しているそうなので食べられませんでしたが、研究者の方に『どんな味だったと思いますか』とうかがったりしましたね」
 グルメシーンはやはり、読者からの反響も大きいという。本作が軌道にのった分岐点の一つも、とあるグルメシーンだったと大熊さんはふりかえる。「杉元が持ち歩いていた味噌を、アシㇼパはずっと『オソマ(うんこ)』だといって抵抗感を示すんですが、あるときとうとう口にします。和解というのはお互いの文化を受け入れることで、あのとき二人は本当の意味で通じ合ったんだと思います。実際、計良智子(けいら・ともこ)さんという方の文献によると、味噌をオソマと称したアイヌ女性がいたそうなんですよ。くわえて、とても反響が大きかったことからこの作品はいけるんじゃないかと確信を深めました」

悪役もユーモラスに描く、
野田さん独自の魅力的なキャラクターづくり

 さらに本作を魅力的にしている要素のひとつが、老若幅広くアクの強い個性をそなえたキャラクターたちだ。誰もが死線をくぐり抜けて生き延びてきただけあって、とくに杉元が追う囚人たちは、異常に性欲の強い大男(牛山/うしやま)であったり、自分が殺されるさまを想像するたびエクスタシーに達する男(辺見/へんみ)であったり、人の皮を剥いで剥製をつくるのが趣味の優男(江渡貝/えどがい)だったり、非常に変態性が強い。

野田さんお気に入りの牛山。美貌の女性が自分と同じ囚人と気づかず口説きにかかる(6巻)

野田「辺見はここまでキャラが立つとは思っていませんでした。すぐにあっけなく死ぬはずだったんですが、大熊さんの『もっと頑張れるはず』という言葉でひねり出した変態です。いちばん描いていて楽しいのは、最近だとチンポ先生(牛山)ですね。強くて紳士で、おでこのハンペン以外は理想的な男性です【編集註:牛山にはおでこにハンペンのような、皮膚が硬質化したでっぱりがある】。中性的なヒョロくてパーマを当てているような男性ばかりがもてはやされている昨今、チンポ先生を好む女性読者は良い趣味しているなと思います。現代の女性が、精力の弱そうな中性的な男性を好む傾向は少子化につながると懸念しておりますので。次はどんな強い変態が登場し阿鼻叫喚の殺し合いという皮をかぶった性行為が展開されるのか、読者の期待に応えてゆきたいと思います」

 性欲は、生に対する根源的な欲求につながるものでもある。確かにメーターの振り切れた彼らの欲望は、異様ではあるが、なぜか好ましさを感じられる。それは彼らが典型的な悪役ではなく「人間的だから」と大熊さんは言う。「人は異質なものをおそれるので、典型例とかマジョリティの意見を選択してしまいがち。どこか“〇〇的”なものを求めてしまうものです。ですが同時に、突出したものが見たいという思いもある。やりすぎると引かれてしまい大コケするし足りないと埋没する。そのギリギリのバランスを保って独自の描き方を見出しているのが野田さんの魅力だと思います。批判を恐れず、人間らしさをユーモラスに描くことのできる方なので」
 一方で、正統派の“かっこよさ”を放つキャラクターももちろんいる。杉元は日露戦争で親友を失い、故郷の村で寡婦(かふ)となってしまった親友の妻である幼なじみの女性・梅子のために大金を求めるという一途さを持つ。アシㇼパの父の友人であるキロランケは、聡明で体格のいいアイヌの男らしさを備えた大人の男だ。

野田「やっぱり杉元とアシㇼパさんの活躍する回は反応がいいですね。本来なら、マタギの谷垣源次朗が主人公にふさわしいキャラクターなんだろうとは思いますが。やはり男の子はこういう悲しみを抱えた寡黙なキャラが好きなのでしょう。でも、キロランケのセクシーさは外国人女性のほうがわかってくれるんじゃないでしょうか。もっと胸筋の分厚い、骨太で毛深くて金玉のデカイ男(笑)をマンガ業界は推していくべきです」

死に場所にたどりつくまでは、あがいて生き抜く。不死身の杉元がたどりつく先とは(3巻)

 本書はフランスや台湾などではすでに刊行され、今後、イタリアでも翻訳版を刊行予定だという。その反響はじわじわと大きくなっているとのこと。「他の文化を敬意をもって受け入れる野田さんの姿勢が、読者にも届いたからこそこのマンガは(国内の)ヒットにつながったのではないか」と大熊さんが語るように、杉元とアシㇼパが互いに協力しあいながら冒険する本作は、きっと国境を越えて読者の心に届くことだろう。
 物語は、金塊を奪った男の正体にアシㇼパが関係しているだけでなく、ロシアのパルチザンの影が見え始めるなど、枠組みを大きく広げながら謎が展開していく。「死に場所を探す」がテーマだという本作で描かれる男たちの生き様を、埋蔵金の行方とともに追いかけていきたい。

(取材・文=立花もも 取材協力=大熊八甲)

PROFILE

野田サトルのだ・さとる

北海道生まれ。2003年、「恭子さんの凶という今日」が『別冊ヤングマガジン』に掲載されデビュー。2006年、『ゴーリーは前しか向かない』で第54回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞。著書にアイスホッケーに情熱を燃やす高校生を描いた『スピナマラダ!』。『ゴールデンカムイ』は2015年、「コミックナタリー大賞2015」第2位、「このマンガがすごい!2016」(オトコ編)第2位を経て、2016年に「マンガ大賞2016」大賞を受賞。累計270万部強を超えるヒット作となっている。
twitterアカウント:@satorunoda

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