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スペシャルレポート 2016 Vol.05 世界中の人、テクノロジーと繋がって 体験したことのない エンターテインメントを創る

世界中の人、テクノロジーと繋がって
体験したことのない
エンターテインメントを創る

――『DEATH STRANDING』監督/ゲームクリエイター・小島秀夫インタビュー(前編)

 常に斬新なゲームを創り続けてきた、ゲームクリエイター・小島秀夫。長く所属したゲーム会社から独立し、2015年12月に設立されたコジマプロダクションにて誰も見たことがない新作ゲームPlayStation 4用ソフトウェア『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』の制作に挑む。単なるゲーム開発者の枠を超えた彼のことを、人は敬意をもって“監督”と呼ぶ。SUGOI JAPAN の目的が「すぐれた日本のコンテンツを世界に発信する」ことだとしたら、小島監督は既に世界を舞台に闘い、勝ち続けてきた最高峰のクリエイターなのだ。そんな監督に、新作ゲームのこと、そして、世界と向き合う表現者のスタンスについてうかがった。すべてのクリエイターよ、コンテンツファンよ、監督の言動に刮目せよ!

なぜ、世界トップクラスの俳優、クリエイターが
小島秀夫監督作品への参加を望むのか

ノーマン・リーダスやマッツ・ミケルセンら、
世界の人気俳優が今まで見たことない姿で登場

――小島秀夫監督の独立後、初作品となる『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』。2016年6月、E3で発表されたティーザー・トレーラー第1弾は、全裸のノーマン・リーダス(以下、ノーマン)が登場して衝撃を与えました。さらに12月に公開された第2弾トレーラーでは、戦闘服姿のマッツ・ミケルセン(以下、マッツ)が登場。「小島監督が還ってきた!」と全世界で期待が高まっています。

小島 第1弾のトレーラーでは裸で子供を抱いて泣いている、今までとは違うノーマンを見せたかったんです。多くの人は『ウォーキング・デッド』のダリルしか知らない。ところが今回、なんとノーマン!お尻丸出しなんですから(笑)。第2弾のマッツさん、かっこよかったでしょう(ニヤリ)。マッツさんのこと好き過ぎて、毎日1本は彼の映画を観ていますから。

2016年6月に公開された「DEATH STRANDING」の第1弾ティーザー・トレーラー。
主演は俳優のノーマン・リーダス

――いきなり煙に巻かないでください(泣)。小島監督はご自身が注目する俳優やクリエイターを必ず巻き込んで、作品をつくる印象が強い。ノーマンさんのことは2010年の『ウォーキング・デッド』放映当時から、「ノーマン、いい!」って盛んにおっしゃっていました。『DEATH STRANDING』ではノーマンさんの敵役と思われるマッツさんを、いつ頃から狙っていたんですか?

小島 『ヴァルハラ・ライジング』(2009年)と『007 カジノ・ロワイヤル』(2006年)からですかね。出演作を見ると、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の『Pusher』にも出演している。それで、レフンさんからマッツさんの連絡先を教わったんです。
 『ヴァルハラ・ライジング』も、ハリウッドの北村龍平監督から「すごい映画があるから観ろ」と言われて、輸入盤のブルーレイを買って観ました。その直後に日本でレフンさんの『ドライブ』が公開されて面白くてコメントを書いたんですが、日本では会えずにロンドンに行ったときに連絡したんですよ。そうしたら、レフンさん、わざわざコペンハーゲンから来てくれたんです。
 ノーマンはギレルモ・デル・トロ監督がつないでくれました。デル・トロ監督はノーマンを見出した人なんですよ。なので「ノーマンの住所を教えてくれ」と言ったら「おうっ」てその場でメールを送ってくれて、「小島秀夫がお前とやりたがっている」と書いたら、ノーマン本人から「Oh Great! O.K」と返事がすぐ来て(笑)。それから会いに行ったんです。

この12月に公開された第2弾ティーザー・トレーラー。
出演はギレルモ・デル・トロ監督と俳優のマッツ・ミケルセン

――小島監督の作品づくりにはボーダーがなく、つながっているんですね。中でも、ノーマンさんと監督の友情は厚いとうかがっています。

小島 ノーマンはずっと心配してくれていて、独立して1本目にノーマンに出てほしかったんで相談に行きました。そこで次回作の出演をお願いしたら「やるよ、サイコーにクールだ! いいよ!これを受けない奴はフールだ!(It would be fool if you don’t take this!)」って。
 タイトルデザインのカイル・クーパーさんもそうです。カイルさんとは99年ぐらいからの付き合いで、僕にとって特別な人。独立するときはすごく心配してくれて、「お前のことをオレはずっとわかっているから」とメールが来て、泣いてしまいました。カイルさんも、レフンさんも、デル・トロさんもそうですけど、結局、作っているものや、言語や、ハードや、やり方は違っていても、ものづくりをしている人間は通じ合える。悩みとか、喜びとかには言葉は関係なくて、すぐ共有できる。だから共通言語は「ものをつくること」であって、英語ではないんです。そこだけ通じ合えれば、すごく仲良くなる。だから、付き合いの長いクリエイターや俳優、みんな年に何回かしか会いませんけど力になってくれますよ。

目の前に世界最高の人材やテクノロジーがあり、
すべては自分の作品づくりに活かすことができる

――小島監督のTwitterを見ると、世界のあちこちでトップクラスの映画監督やクリエイターや俳優と精力的に会っています。やはり、そういう人たちと会うことが、従来のゲームの概念を超えた、新しいエンターテインメント作品づくりにつながっているんでしょうか?

小島 一緒にやりたい、ものをつくりたいという思いがあれば、必ずつながるし、ほとんどの人が会ってくれます。今はネットで世界最高のものが簡単に見られる。そんなふうに人も、テクノロジーも、様々なものが目の前にあるのに、自分の作品に活かさない手はないですよね。
 普段から、あらゆる人が僕に会いに来てくれますし、僕も訪ねに行きます。やっぱり人と会って、話をするほうがいいんです。直接本人に会って、口説いて、ビジョンを語って、むこうも「じゃあ、やりましょう」と言って、エージェント経由でギャラが決まって、作品づくりがスタートする。

――実際に会って話すことが、大事なんですね?

小島 俳優さんも、スタッフもそうですが、相手のことが好きじゃないとつくれない。たとえばマッツさんやノーマンをかっこよく撮るとなると、彼らの人間性を含めて好きになって、どこから撮ったらかっこいいかな、たまにはこんなのを使ってみようかな…とか、そういう感じじゃないと、やっぱりつくれないんですね。

――ゲームとその中で演じるノーマンさんやマッツさんを動かすゲームエンジンも、世界各地を回って探したそうですね。

小島 1月からソニー・インタラクティブエンタテインメントさんとツアーを組んで、世界中のスタジオをまわりました。どのスタジオを訪ねても、テクノロジーや設備など、自分たちは何ができるのかを必ず見せてくれるんですよ。僕らはライバルなのに。だから僕じゃなくて、他の人でも見せてくれると思います。彼らは、囲い込むことをしないんです。

――最終的にゲームエンジンは、どのスタジオに決定したのですか?

小島 オランダのゲリラゲームズ(Guerrilla Games)というスタジオです。『KILLZONE』というゲームなどを作っていて、来年3月に『Horizon Zero Dawn』という新作を発売します。

――新生コジマプロダクション(以下、コジプロ)の新オフィスに、『Horizon Zero Dawn』の大きなポスターが貼ってありましたね。

小島 そうなんです。『Horizon Zero Dawn』発売前でクソ忙しいというのに、「新事務所設立。おめでとう!」と寄せ書きを送ってくれたんです。いいヤツらでしょ。
 ゲリラゲームズのゲームエンジンを僕らが使って、ティーザーのトレーラーも動いています。ただ、彼らがつくるビジュアルと違うものを僕は求めているので、エンジンは改良しています。しかし、単なるゲリラゲームズのゲームエンジンの貸し借りではなく、彼らは「コジプロとコラボをしたい」って言うんです。

――ゲリラゲームズは、なぜ自分たちが開発したゲームエンジンなのに名前を出さなくていいと言っているんでしょうか?

DECIMAロゴ画像

小島 そこは男気ですね。この12月1日に発表したゲームエンジンの名前は「DECIMA」。僕らも入ってチューンしているので、新たに「DECIMA」という名前に変えました。「DECIMA」ってなんやねんっていうと、長崎の「出島」から取ったんです。「DEJIMA」ではなく「DECIMA」にしたのは、「JI」の発音がしにくいらしいのと、「DECIMA」は運命の三女神の一人の名前でもあるそうなんです。しかも、人に寿命を割り当てる女神を意味していて、それもゲームをつくる僕らに合っているかな、と。

DECIMAエンジン上で動くティーザー映像で出てきた背景

  

DECIMAエンジン上でのコジプロ内会議室を再現したもの。戦車などを現実に存在するものに近づける目的で、整合性を見分けるためにライティングなどの実験を行っている

 ゲリラゲームズはオランダのスタジオ。「出島」は江戸時代にオランダ貿易が行われていた唯一の場所。また、コジプロのキャッチは「サピエンスからルーデンスへ」で、ホモ・ルーデンスを提唱したのがオランダ人のホイジンガなので、いくつも意味が重なって、不思議な縁を感じますよね。

ゲームでは主人公を動かして違う人生を体験できる
映画とは異なるエンターテインメントの可能性

――オランダと日本との距離は制作でマイナスにはならないんですか?

小島 テクノロジーに関しては、ヨーロッパ、それも北ヨーロッパの人が、すべてのゲームにおいて一番すごいんですよ。だから、オランダのゲリラゲームズの中にコジプロの「出島」、つまり分室をつくります。彼らはそれを全部OKと言ってくれていて、技術者はそこで採用します。今、コジプロのサイトで採用をしていますが、世界中から応募があって9割が外国人。でも、日本のコジプロで働く条件は日本語ができることなんで、ほとんどの人が採用されない。分室がアムステルダムにあればヨーロッパの人たちもみんな参加できるじゃないですか。そうやって、お互いの「DECIMA」同士で開発していきます。アムステルダムならばスキルの高い技術者を集められるので、メリットのほうが大きいんです。

――小島監督にとって、ノーマンさんらの俳優陣、ゲリラゲームズなどのコラボレ-ター、その他、一緒に新作づくりに携わる人たちはどのような存在なのでしょう?

小島 世界各地のスタジオを半年ぐらいかけてまわりましたが、僕らと最も合うと感じたのはゲリラゲームズでした。一緒に組むのは、いいスタジオで、いい人材で、いいテクノロジーを持っていないと、いい仕事はできない。それこそノーマンやマッツさんも同じで、演技力があって、人気があって、人がいいかどうかという3つがないと踏み切れませんからね。
 ゲリラゲームズに関して言えば、今回僕らがこのエンジンを使っていると発表したので、僕らがしょぼいと彼らに迷惑がかかる。だから「死なば諸共」の関係なんです。とてもありがたいのは、2年ぶりに行ったE3でも、スタジオまわりのツアーでも、「この業界に入ったのは、小島秀夫さん、あなたのおかげです」と多くの人が歓迎してくれる。映画界でもそうで、たとえば『ゲーム・オブ・スローンズ』の脚本・製作総指揮のD・B・ワイスもそう。だから期待に応えないといけないんですよ。
 僕がつくっているようなゲームの制作は途方もなく手間がかかるんですよ。僕の作品はよく映画的だと言われますが、つくり方はまったく違います。映画とゲームの決定的な違いは、そのゲームで遊ぶプレイヤーがいて、プレイヤーごとに遊び方が違って、もっと言えば1人のプレイヤーが幾通りもの動かし方をするので、僕らはあらゆる数の動かし方を想定してつくらなければなりません。だから、映画をつくっている人は、ゲームの製作側には来られません。多くの映画人は、それがわかっていない。もっと簡単にゲームをつくれると思っている。
 たとえば、映画では主役やヒロインを見ない人はいませんよね。だけど、ゲームではプレイヤーが見ないという選択もあり得る。シーンの中に映っているコップ一つとっても、映画ならば小道具にすぎないけど、ゲームだとコップの底まで見たいプレイヤーがいるので、手に取って見られるように作り込まなければいけない。映画で、そこまではやらないですよね。
 『DEATH STRANDING』では360度から撮影したデータを元にPhotogrammetryでスキャンデータを作成し、またパフォーマンスキャプチャで俳優の演技を収録。これらのデータをゲームエンジン上で再構築します。映画とはまったく違うつくり方なので、「面白そうだから、新しいことをやってみよう」と興味を持てないと俳優は出演しない。しかもゲームではプレイヤーが、それこそノーマンを自分が動かして、彼の目を通して様々なものを見て、体験して、もっと言えば別の人生を経験するわけです。そういうところに面白さを感じているから、ノーマンやマッツさんも出演をOKしたんだと思います。
 これまで30年間、ゲームをつくり続けていますが、苦しいけどやめられない。一人だったら逃げられるかもしれないけど、やっぱり逃げられない。そこまで追い込まれても、もっと面白いものを、より新しいもの、これまで見たことないものをつくりたいという気持ちが強いから、53歳になった今も続けているんでしょうね。

(2016年11月18日、品川にて/取材・文=東海左由留(SCRIVA)、撮影=藤井 徹)

PROFILE

小島秀夫こじま・ひでお

1963年東京都世田谷区生まれ、大阪府・兵庫県育ち。ゲームクリエイター、コジマプロダクション代表取締役。1986年、KONAMIにプランナーとして入社。1987年、初監督作品「メタルギア」でデビューしステルスゲームの原点となる。2015年12月、コジマプロダクション設立。2016年E3において、独立後初作品となる『DEATH STRANDING』の製作を発表。ビデオゲーム業界のアカデミー賞と言われる「D.I.C.E. Summit 2016」でHall of Fame、全世界のゲームメディアが選ぶゲームアワード「The Game Awards 2016」でIndustry Icon award受賞。

http://www.kojimaproductions.jp/#index

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