SUGOI JAPAN Award2016 マンガ、アニメ、ラノベ、エンタメ小説。日本のスゴイ!を、世界のスゴイ!へ。

スペシャルレポート 2016 Vol.03 『ワンパンマン』誕生秘話!こんなにもおもしろい理由が明らかに

『ワンパンマン』誕生秘話!こんなにもおもしろい理由が明らかに

―― ONE&村田雄介(『ワンパンマン』)インタビュー

 どんな敵もワンパン(チ)で倒してしまう最強のヒーローが主人公の『ワンパンマン』は、ONEさん一人の作画で2009年よりインターネット上で無料公開されていた。1日2万回、累計1000万PV(当時)を達成したそのマンガの面白さに、衝撃を受けたのが累計2000万部を超える超人気マンガ『アイシールド21』の著者・村田雄介さん。ONEさんの描く本家『ワンパンマン』に村田さんが絵をつけた新生『ワンパンマン』は、2012年よりWEBマンガサイト「となりのヤングジャンプ」にて連載開始。今年10月には待望のTVアニメ化され、英訳コミックは米国「NYタイムズ」マンガベストセラーリストで毎週のように上位ランクインするなど、いまもっとも国内外から注目を集める作品のひとつとなっている。前回に引き続き、2年連続で「SUGOI JAPANマンガ部門」にノミネートされた同作の著者お二人にお話をうかがった。

最強のスーパーヒーロー、なのに等身大で魅力的
海外ファンも虜にするニューヒーロー・サイタマ

インターネットが引き合わせた、二人のマンガ家の出会い

――そもそもONEさんがWEBマンガを始めようと思ったきっかけは何だったのでしょう。

ONE もともとは、携帯電話のカメラで撮影した原稿を無料ホームページに掲載していました。だけど携帯電話の画面にあわせて描く原稿はとても小さいし、撮影のときに少しでも手がゆれるとぶれて文字が読めなくなってしまう。続けていくのはなかなか大変だなと思っていた頃、同じようにマンガを公開していた知人から「新都社(にいとしゃ)というサイトにマンガを公開しているから見てほしい」と連絡をもらったんです。見てみると、そのサイトには千作品以上のマンガが無料公開されていました。パソコン用だから画面も大きいし文字も読みやすいし、雑誌掲載されているマンガと何も変わらないというその形態に衝撃を受け、これはやらない手はないだろうとすぐにパソコンを買いました。ペンタブレットやComic studioなどの制作ソフトを使い、試しにマンガを描いてみたら、これまで携帯カメラで撮影していたものとは段違いに読みやすかったんですよね。そこから色々試してみようと最初に描いてみたのが『ワンパンマン』ですが、第1話をアップしたころはまだ何も使いこなせていなかったので、枠線の引き方もわからない状態でした(笑)。

敵も読者も衝撃の登場シーン(1巻)

――そんなつたない状態にもかかわらず、『ワンパンマン』は公開当初からかなりの人気を集めていたと聞いています。

ONE その当時の新都社に、何千もの人が毎日アクセスしてマンガを読む、という土壌がすでに出来上がっていたのも大きかったと思います。更新を重ねるうちに、どうやら『ワンパンマン』に書き込まれる感想はことさら多いようだと気がつきました。それまでの僕は、描いたマンガを友人にさえ見せたことがなかったので、他人に感想をもらうこと自体が人生初体験。それどころか「もっと読みたい」「次はまだか」という反応をいただけたので、興奮状態でひたすら描き続けていました。

――その連載マンガを村田さんがお読みになったことが、現在の共同制作版『ワンパンマン』へとつながるんですね。村田さんはそれまでもWEBマンガを読まれていたのでしょうか。

村田 いえ、WEBマンガというものがあるらしいと小耳には挟んでいたんですが、読んだことはありませんでした。ちょうど『アイシールド21』の連載が終わる頃に、イラストレーターのあきまんさんがTwitterとブログで「『ワンパンマン』がとても面白い」と言っているのを見かけたんです。興味を惹かれて読んでみたら一晩ぶっ通しで全話読み切ってしまった。WEBマンガってこんなに面白いのか!と驚いて、そこから色々読んではみたんですが、結局『ワンパンマン』が一番面白かったですね。

どんなに強い敵もワンパンでノックアウト!(8巻)

ONE Twitterで「『ワンパンマン』が更新された」みたいなことを呟いてくれたのを見て、僕も、村田先生が読んでくださっていることを知りました。だけどその後、僕が就職したために更新を一時停止してしまって……。

村田 一年くらい経ったあとに「マンガ家をめざすために仕事を辞めようと思うんだけど、まわりに止められている」というようなことをONE先生がTwitterで呟かれたんですよね。

ONE 僕の中ではほとんど決定事項だったんですが、周囲の反対にあったことで少し迷ってしまい、どうしようかなあと呟いたところに村田先生が連絡してきてくださったんです。

村田 初めて『ワンパンマン』を読ませていただいた時から、一緒にお仕事できたらいいなと思ってはいたんですよ。ただ当時の僕は「週刊少年ジャンプ」と専属契約を結んでいたし、いきなり「一緒に描きませんか」と声をかけるのも胡散くさいだろうと二の足を踏んでいました。そんなときにTwitterを見て、「やばい、ONE先生がマンガを描くのをやめてしまう!」と勝手に危機感を持ち、慌てて連絡をとったというわけです。

――最終的には、村田さんは「週刊少年ジャンプ」との契約にこだわらず、ONEさんと一緒に仕事をすることを選ばれました。そこまで村田さんを突き動かしたものとは何だったのでしょう。

村田 ちょうどその頃、僕も病気で倒れたんですよ。全身に蕁麻疹ができて、腫れが内臓にまで至り、気管も腫れて呼吸困難状態で病院に担ぎ込まれました。そのとき、「ああ、人って死ぬときはこんなふうにコロッと死んじゃうんだな」と実感したんですよね。どうせ死ぬなら、好きなことを思う存分やりたい。ONE先生と一緒にマンガを描きたい。そう思ったんです。そして、やるならONE先生の原作をそのまま手を加えることなくマンガにしたかった。そんな希望をできるだけ叶えてくれる媒体を探すためにも、自分の契約にこだわらず、とにかくいろいろな出版社をまわって話がしたいという気持ちでした。「となりのヤングジャンプ」での連載に決まったのは、当時の僕の状況をTwitterで知った今の担当編集者さんがコンタクトをとってくれたのがきっかけです。以前から「いつか一緒にお仕事しましょう」と話していたことも大きいですが、マンガの内容については僕とONE先生の間でのみ打ち合わせして決めていけること、単行本化を前提に連載を進めていただけることが決め手となりました。

本家を生かしたキャラクターデザインだからこそ生み出せる“ギャップの力”

――それほどまでに村田さんを虜にした、本家『ワンパンマン』の魅力とはどこにあったのでしょうか。

村田 とにかく、サイタマというキャラクターのインパクトが強烈で、抜群に面白かったんですよね。“最強であるが故に退屈している主人公”という設定を聞いただけだと、なかなか共感しづらそうですよね。だけどサイタマは、スーパーヒーローでありながら等身大の部分も持っているため、読者は共感できるんです。しかもどこか可愛らしいという。他のキャラクターも魅力的で、サイタマの魅力を最大限に引き出すために効果的に配置されています。でもだからといって役割のためだけに存在しているわけでもなく、それぞれのキャラクターに魂が込められていました。WEBマンガに読者が集まる理由のひとつは手軽に無料で読めることだと思いますが、無料だからといってどんなマンガにも夢中になって読めるわけではありません。最後まで一気読みさせる勢いを持つ作品というのは、プロでも描くのは難しいと思うんですよ。僕は、一晩で全話を読み切ってしまったときに、この作品にはそんじょそこらのプロでは敵わないパワーが詰まっていると感じました。

――ONEさんがサイタマを描かれるときに意識されていることはありますか。

敵わなくても立ち向かうヒーロー・無免ライダー(5巻)

ONE そうですね……。僕がかっこいいと思うのは、自分より格上の強そうな奴にも立ち向かっていくヒーローの姿です。自分が強いとわかっているなら、どれだけ悪い奴が登場しても倒しにいけるでしょうが、肝心なのは、自分より明らかに強い奴が子供を傷つけようとしているとき、ためらわずに助けにいくかどうか。その精神性こそがヒーローの条件だと思いますし、立ち向かう熱さに作者である僕も含めてみんなが夢中になるんじゃないかと思います。本当はサイタマ自身もそういう状況が大好きなのに、最強であるがゆえにその熱さを取り上げられてしまったんです。だけどそのかわりに彼は、人の気持ちをきちんと理解することができるし、弱い人にも手を差し伸べてあげられる。そんな彼の内面は大事にしていきたいと思っていますね。

――サイタマが、最後に必ずワンパンチで敵をぶっ飛ばしてくれる展開は、非常に爽快で心地いいですが、一方で、毎回新鮮な面白さをもってそのオチに導くのは非常に難しいのでは?とも思います。ONEさんが物語を構成する上で意識されていることはありますか。

ONE 実を言うと、難しいという意識を持ったことはなくて……。人から指摘されて初めて、「この設定のまま長く進めていくのって難しいのか?」と気づいたんですよね。だけど結局、今に至るまで難さを感じることはありませんでした。確かに、どんな状況でも機転を利かせて解決し乗り越えていくブラック・ジャックのような主人公をつくるには、作者自身の経験と知識が必要ですし、僕には難しいだろうとも思うのですが、サイタマの場合は最終的に殴ればある程度のことが解決してしまうので。サイタマのいる世界は、怪人や怪獣が次々に出現する、彼の力をフルに発揮できる舞台になっていますし、そういう意味では安心してどっしり構えていられるんですよね。何が起きてもサイタマに任せておけば大丈夫、彼が動いてさえくれれば物語は面白くなる、と。サイタマが苦戦しているのはむしろ、タイムセールに間に合うかどうかというような庶民的な生活面に関することで、それは作者の僕でも頑張れば解決できる程度の問題ですから、描きやすい。難しいのはむしろ、味方である他のヒーローたちが弱そうに見えないかどうかということですね。

――確かに、どんな魅力的なヒーローや敵が登場しても、中心にサイタマという安定した主人公がいてくれるからこそ、物語が盛り上がっていくのだと思います。サイタマをはじめとするキャラクターを描くにあたって、村田さんが意識されていることはありますか。

村田 とにかく、魅力を取りこぼさないことです。僕は本家『ワンパンマン』に絵的な面で演出を加え補強していくのが仕事なわけですが、そこで何を演出するか、どこを膨らませるべきかといえば、「キャラ達の魅力」以外にありません。実は作画家の勝負は絵を描く前にすべて決まっているんです。キャラクターの良さをわかっているかどうかが何より大事で。そこを根本的に理解しない限り、どれだけ気合を入れて描いたとしてもすべて無意味なんだと思っています。逆に、魅力を汲み取ることさえできていれば、アクションシーンも効果的な構図もいくらでも生まれてきます。だから、ONE先生の原作にあるキャラ達の良さを正確に、誤解が無いように読みとることだけは常に気をつけていますね。

――サイタマが、本家の絵柄の特徴を絶妙にとらえて描かれているのもそのためなのですね。

村田 いや、最初は雑念も働いたんですよ(笑)。作画を担当する以上は見た目を綺麗にしなきゃいけないかなとか、いかにも少年マンガっぽいデザインにしたほうがいいかなとか。その過程でサイタマを二枚目にしてみたり、目に星を入れてみたりもしたんですが、すべてボツにしました。結局そうしたことは全部、サイタマの人間性にはまったく関係ないんですよね。彼の魅力は外見にあるわけじゃないし、ONE先生が描かれていたサイタマはあのまま描かないと違うキャラになってしまうということにやがて気がつきました。ONE先生のサイタマが一番正解という当然の事を検証しただけの結果になりましたが、作業している間はとても楽しかったです。僕も長いことマンガ家をやってきましたが、まだまだ基本的なことがわかっていなかったんだと、非常に勉強にもなりました。

ONEさんも驚いた、村田さんの生み出すギャップの力(3巻)

ONE 元の絵を生かしていただいたおかげで、僕の描いた原作以上の“ギャップの力”も生まれました。僕は僕で、ジェノスやソニックをできるだけかっこよく描くことでサイタマとのギャップを表現しようとしていたんですが、村田先生の緻密な絵の中ではギャップが何倍にも跳ね上がるんですよ。たとえば3巻で、街中で手裏剣を爆発させまくっているソニックの背後をサイタマがとって気絶させる、というシーンがあるんですが、そのときのサイタマの顔が、村田先生が描いたとは思えないほど凄まじく気の抜けた顔をしているんです。『アイシールド21』以降、初めて村田先生の絵を見た人は、コラージュ? と勘違いするんじゃないかと思うくらい(笑)。

――大胆な構図とコマ割りで描かれる迫力あるアクションシーンでは、ギャップがさらに際立ちますね。

ONE 村田先生の原稿をいただくたびにまじまじ見入ってしまいます。敵のキャラクターデザインも素晴らしいんですよね。深海王が形状変化していく様子などは「誰も勝てないんじゃないの?」という絶望感が半端なく湧いてくる。侵略者の巨大宇宙船が登場したときには、あまりの迫力に「最終回か!」と思いましたね(笑)。毎回「今度こそ駄目だ」という状況を画面上に生み出した上で、それをさらに上回る迫力でサイタマの攻撃アクションを描いてもらえるから、有無を言わさない説得力が生まれる。まるで映画を観ているような気分です。

世界で求められているニューヒーロー・サイタマ

――『NYタイムズ』のマンガベストセラーリストで上位常連となっている理由は、ヒーローものが馴染みやすいことと、ハリウッド映画のような迫力あるアクションシーンにあるように思います。海外の方からの反応を直に感じることはありますか?

さまざまな魅力的なヒーローたちも登場(6巻)

ONE TwitterのメッセージやHPの私書箱に英語で感想をいただくことはあって、非常にうれしいです。たいていは「大ファンです」から始まって「はやく更新しろ」と締めくくられています(笑)。サイマル配信されている英訳版「WEEKLY SHONEN JUMP」に、『ワンパンマン』も掲載していただいている効果も大きいのではないでしょうか。同じ社内とはいえ、「週刊少年ジャンプ」と「となりのヤングジャンプ」は別媒体ですから、掲載自体が珍しいことだと聞いていますし、ありがたいですね。

村田 僕のTwitterにも英語でリプライがくるので、Google翻訳で読ませていただいてお返事しています。「となりのヤングジャンプ」で連載が始まって、最初にサイタマのコスプレをしてくれたのは海外の方なんですよ。ラオスに住むとある兄弟が、手製の衣装を着て顔に紙を切り抜いた手書きのお面をつけて撮った写真が、インターネットでまわってきました。海外ファンの存在を意識したのはその時からです。

――一度、「週刊少年ジャンプ」を離れた村田さんが、再び英訳という場で戻ってこられたことに不思議な縁を感じます。アメリカではアニメ化されているかどうかがコミックスの売り上げに影響するそうなので、この10月より始まったアニメの影響は今後大きく出てくるのではないでしょうか。

ONE アニメのクオリティも非常に高いですしね。本当にすごいです。

村田 毎回、引っくり返っていますよ。マンガでは表現できない質感であったり演出だったりが加えられていて。たとえばサイタマが地底人相手に大立ち回りするシーンがあるんですが、そこは作中で唯一、サイタマが全力を出すシーンなんですよ。結局、夢オチで終わるんですが、だからこそ演出次第でどれだけでも派手さを加味できるところでもあります。アニメでは、僕が描いたバージョンよりずっと派手に表現されていて感動しました。ちょっと悔しかったですけどね(笑)。

――無名の新人が描いたWEBマンガに、村田さんの絵と演出が加わり、今度はアニメ化されてさらに世界へ発信され、可能性はどんどん広がっていきます。ハリウッドでの実写映画化も夢ではないかもしれませんね。

村田 どうでしょう(笑)。ただ、先ほども言ったとおり、僕の仕事はあくまでも、ONE先生の本家『ワンパンマン』の魅力をどう掬いとって表現していくかなので。それだけを考えて、これからも自分の仕事に集中していこうと思っています。

ONE 僕も、どうすれば作品がよりよくなるか、それだけを考えながら描いていきたいですね。新しいメディアで展開するからといって特別に頑張るよりも、今までの積み重ねを延長していくことが、結果的に一番いいのだろう、と。もちろん人気はあがればあがるほど嬉しいですが、積極的に何かを狙うことのなかった状態でウケた作品なので、それを守るのが大事なんじゃないかと思っています。

(2015年10月15日、集英社にて/取材・文=立花もも)

PROFILE

ONEワン

マンガ家。WEBサイト新都社にて発表した『ワンパンマン』が、1000万アクセスを超える人気に。自身のホームページに今も本家『ワンパンマン』の連載を続けている。WEBマンガサイト「となりのヤングジャンプ」に『魔界のオッサン』を、WEBマンガサイト「裏サンデー」にて『モブサイコ』を連載中。
http://galaxyheavyblow.web.fc2.com/
twitter:@ONE_rakugaki

PROFILE

村田雄介むらた・ゆうすけ

マンガ家。アニメ化もされたマンガ『アイシールド21』は、累計2000万部を超える大ヒットに。ほか著作に『曇天・プリズム・ソーラーカー』、『ヘタッピマンガ研究所R』など。
twitter:@NEBU_KURO

  • スペシャルレポート 2016 Vol. SUGOI JAPAN Award2016 贈賞式レポート
  • スペシャルレポート 2016 Vol. コスプレ撮影ならではのコツがここで学べます。 Cosgenic Lesson
  • スペシャルレポート 2016 Vol. 国民投票 結果発表!
  • スペシャルレポート 2016 Vol. SUGOI JAPAN Award2016 イメージソング発売決定! 『WAKE ME UP!』 沢井美空 2016.3.2.on sale
  • スペシャルレポート 2016 Vol. 投票してGET! SUGOI JAPAN福袋の中身大公開!!
  • スペシャルレポート 2016 Vol.7 アニメの持つメッセージは きっと世界に伝わる
  • スペシャルレポート 2016 Vol. いよいよラストスパート!これが大激戦の先頭手段だ!!
  • スペシャルレポート 2016 Vol.1 スゴイ!学生ファンの主張 第8限:アニメ 東京大学 アニメーション研究会
  • スペシャルレポート 2016 Vol.1 スゴイ!学生ファンの主張 第7限:マンガ 早稲田大学 漫画研究会
  • スペシャルレポート 2016 Vol.1 スゴイ!学生ファンの主張 第6限:ラノベ 早稲田大学 SOS団早大支部
  • スペシャルレポート 2016 Vol.6 世界に羽ばたくアニメの可能性
  • スペシャルレポート 2016 Vol. 国民投票 TOP5 中間レポート
  • スペシャルレポート 2016 Vol.1 スゴイ!学生ファンの主張 第5限:エンタメ小説 早稲田大学 ワセダミステリ・クラブ
  • スペシャルレポート 2016 Vol.5 世界に羽ばたくラノベの魅力
  • スペシャルレポート 2016 Vol.4 世界に羽ばたくエンタメ小説の魅力
  • スペシャルレポート 2016 Vol. A応P SUGOI JAPAN Award2016 公式サポーター
  • スペシャルレポート 2016 Vol.3 『ワンパンマン』誕生秘話!こんなにもおもしろい理由が明らかに
  • スペシャルレポート 2016 Vol. ユリコ タイガー SUGOI JAPAN Award2016 アンバサダー 兼 チーフ・エグゼクティブ・コスプレイヤー
  • スペシャルレポート 2016 Vol.2 世界に躍進する日本コンテンツ、 海外での本当の実力は?
  • スペシャルレポート 2016 Vol.1 スゴイ!学生ファンの主張 第4限:アニメ 慶應大学 アニメカルチャー研究会
  • スペシャルレポート 2016 Vol.1 スゴイ!学生ファンの主張 第3限:マンガ 慶應大学 慶應漫画クラブ
  • スペシャルレポート 2016 Vol.1 スゴイ!学生ファンの主張 第2限:ラノベ 京都大学 SF・幻想文学研究会
  • スペシャルレポート 2016 Vol.1 スゴイ!学生ファンの主張 第1限:エンタメ小説 東京大学 新月お茶の会
  • スペシャルレポート 2016 Vol.1 JAPANマニアな外国人が本音で語る 日本コンテンツのSUGOIところとは?

2015

  • スペシャルレポート 2015 Vol.17 キャラクターの力で創る新たな英雄譚『七つの大罪』鈴木央
  • スペシャルレポート 2015 Vol.16 声の演技を通じて思いを伝える!梶裕貴
  • スペシャルレポート 2015 Vol.15 リリカルかつ美しい映像で 世界を魅了する 新海誠
  • スペシャルレポート 2015 Vol.14 マンガは心の栄養補給 溢れるマンガ愛 生駒里奈
  • スペシャルレポート 2015 Vol.13 私の大好きな本 海外に紹介したい本 蒼井優
  • スペシャルレポート 2015 Vol.12 アニメの力で 日本を牽引するクリエイター 新房昭之
  • スペシャルレポート 2015 Vol.11 世界累計1400万部超!『ソードアート・オンライン』 川原礫
  • スペシャルレポート 2015 Vol.10 私がオススメする!この小説、このマンガ 池澤春菜
  • スペシャルレポート 2015 Vol.8 「ラノベ」と「エンタメ小説」ジャンルを超えてノミネート! 冲方丁
  • スペシャルレポート 2015 Vol. マンガやアニメだけじゃない、パフォーマンスで世界へ! が~まるちょば
  • スペシャルレポート 2015 Vol.7 20周年を越えて さらに世界へ飛翔する セーラームーン
  • スペシャルレポート 2015 Vol.6 アニメ、実写映画、展覧会、その激震が世界へ拡大する 進撃の巨人
  • スペシャルレポート 2015 Vol. 美しすぎるロシア人コスプレイヤーだらけの屋形船 アニメ マンガ愛がポロリ!?
  • スペシャルレポート 2015 Vol.5 コスプレイベント仕掛け人が明かすロシアが日本に夢中な理由
  • スペシャルレポート 2015 Vol.4 日本人の知らない日本コンテンツの魅力
  • スペシャルレポート 2015 Vol. ギレルモ兄貴のスゴイお言葉
  • スペシャルレポート 2015 Vol.3 日本オリジナル!少女マンガ世界へ
  • スペシャルレポート 2015 Vol.2 日本の文学を海外の文学賞が注目
  • スペシャルレポート 2015 Vol.1 世界に羽ばたく日本コンテンツの実力