SUGOI JAPAN Award2016 マンガ、アニメ、ラノベ、エンタメ小説。日本のスゴイ!を、世界のスゴイ!へ。

ラノベ SUGOI 20
クオリディア・コード シリーズ
作品名

クオリディア・コード シリーズ

(以下4作品含む)
『クズと金貨のクオリディア』
『そんな世界は壊してしまえ —クオリディア・コード—』(1〜2巻)
『いつか世界を救うために —クオリディア・コード—』(1〜2巻)
『どうでもいい 世界なんて —クオリディア・コード—』
著者名
『クズと金貨のクオリディア』:さがら総・渡 航(Speakeasy)/共著、仙人掌/イラスト
『そんな世界は壊してしまえ —クオリディア・コード—』:さがら総(Speakeasy)/著、カントク/イラスト
『いつか世界を救うために —クオリディア・コード—』:橘 公司(Speakeasy)/著、はいむらきよたか/イラスト
『どうでもいい 世界なんて —クオリディア・コード—』:渡 航(Speakeasy)/著、saitom/イラスト
出版社・出版レーベル
『クズと金貨のクオリディア』:集英社 ダッシュエックス文庫、
『そんな世界は壊してしまえ —クオリディア・コード—』:KADOKAWA MF文庫J、
『いつか世界を救うために —クオリディア・コード—』:KADOKAWA ファンタジア文庫、
『どうでもいい 世界なんて —クオリディア・コード—』:小学館 ガガガ文庫
刊行
2015年1月刊行スタート

※巻数表記はノミネート作品のエントリー締め切り(2016年7月31日)時点のものです。現在は続巻が刊行されている場合があります。

「クズと金貨のクオリディア」
©さがら総・渡 航(Speakeasy)・仙人掌/集英社ダッシュエックス文庫

当代を代表するライトノベル作家三名が集結して作り出した、究極のシェア・ワールド作品。人類を守る戦いはすでに始まっている。

STORY

2020年、後にアンノウンと呼ばれる第一種災害指定異来生物が襲来し、地球は崩壊寸前まで追い込まれた。総力戦で抵抗した人類は、非戦闘員をコールドスリープさせて守ることに。そして8年間の戦いの末、何とかアンノウンを内陸部から退けることに人類は成功した。時はたち、アンノウン襲来から29年後の日本では、長いコールドスリープから目覚めた子供たちが抵抗組織・南関東防衛機構に所属し、貢献度を競っていた。その子供たちは、長い眠りの中で「世界」と呼ばれる特別な固有能力を持つようになっていたのだ。

作品の魅力

本小説シリーズは、さがら総、橘公司(たちばな・こうし)、渡航(わたり・わたる)の3人の小説家にが、出版社の枠を超えて生み出したもの。アンノウン襲来から29年後の東京・千葉・神奈川が基本舞台となっているが、その過去や未来の物語がそれぞれ描かれ、立体的に物語が展開されていく。シェアードワールドとはいわば二次創作であり、ひとつの世界観をベースにそれぞれの作家が特徴を生かした別個の物語を生み出すことが多い。だが本企画では、各作家が得意なキャラクター造形を担当することによって、全員でひとつの大きな世界観を生み出し、物語の奥行きを広げている。

DATA

・2016年、アニメ化。
・2016年、マンガ化。

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