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僕たちがやりましたが全巻無料!zipやrar、漫画村を使わずに無料で読む方法まとめ+感想とあらすじ

僕たちがやりましたを漫画村やzip,rarを使わず全巻無料で読む方法

原作:金城宗幸、漫画:荒木光の「僕たちがやりました」を未読の方向けに

  • zip,rar,漫画村を使わず合法的に無料で読む方法
  • あらすじ
  • 感想と見どころ

の3点をまとめたのでどうぞ!

僕たちがやりましたを無料で読めるサイトまとめ!zip,rar,漫画村など必要なし!

僕たちがやりましたが無料で読めるのは下記サイト!

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僕たちがやりましたのあらすじ

そこそこ楽しく生きれればいい」そう思いながら、高校生活を送っていたトビオ。

屋上にあるフットサル部の部室で、フットサルをするでもなく同級生のマルと伊佐美とつるんでいた。

毎日のように部室に遊びに来る、2年前卒業したOBの小坂先輩(パイセン)。実家がすごい地主で金持ちとのことで、20歳でニート生活を送っている。

そんなパイセンに毎日ボーリングやカラオケなどをおごってもらいながら、トビオはそこそこ楽しく暮らしていた。

皆でボーリングをするシーン【僕たちがやりました】

ある日、悪ふざけが原因となり隣の矢波(やば)高校の不良に目を付けられたマル。ボコボコにされたマルを見て、トビオらは矢波高への復讐を決意するのだった。

その計画は、夜中に矢波高に侵入し、窓ガラスにプラスチック爆弾を複数しかけ、翌日の昼休み中に爆発させるというもの。

大事にする気はなく、矢波高の日常を壊す程度の騒ぎが起こせれば満足だった。

 

変装用のマスクをかぶり、校舎の外から爆弾をしかけていくトビオたち。途中、見回りの先生に見つかるハプニングがあったものの、矢波高に爆弾をしかけることに成功したトビオたち。

矢波高に忍び込み爆弾を仕掛けるトビオたち【僕たちがやりました】

 

翌日の昼休み、トビオたち4人は屋上に集合していた。屋上から矢波高を眺めながら、起爆スイッチを押すことにしたのである。

窓ガラスが割れて生徒たちがざわつく様子を笑いながら見物し、次々と起爆スイッチを押していくトビオたちだったが、ある起爆スイッチを押した途端、校舎が吹き飛ぶほどの大爆発が起こった。

矢波高の校舎が吹き飛ぶシーン【僕たちがやりました】

校舎から燃えさかる炎。その炎に飲まれていく矢波高の生徒たち。

その様子を呆然と眺めていたトビオたちだったが、自分たちが仕掛けた爆弾にあれほどの威力はないため、テロリストの犯行だと逃避行する。

 

・・・隣の校舎の爆発により、校庭に避難したあと、そのまま下校となったトビオたち。その日の夜、テレビのニュースで死者6名、重症者多数と報道されていた。

翌日、死者10名となった大爆発のことで悩むトビオ。

・・・トビオは二人で話したいことがあるとパイセンを誘い、大爆発の真相の考えを告げた。見回りの先生に見つかったことで、パイセンが最後に急いで付けた爆弾が、プロパンガスに引火して大爆発を起こしたのだと―。

 

「そこそこ」を望んでいたトビオに突如訪れた、非日常的な日々。

死者10名を出した事件を引き起こした恐怖を抱えながら、今後トビオたちに「そこそこ」の未来は訪れるのだろうか…。

僕たちがやりましたの感想と見どころ*プチネタバレ有り

突然の非日常に揺れ動く、不安定な感情の描写がすごい!

ちょっと矢波高の生徒を驚かそうとしただけだったはずが、死傷者を出す事件を引き起こしてしまったトビオたち。

自業自得とはいえ、感情が不安定になるのも当たり前ですよね・・・。

あの大爆発はテロリストではなく、自分たちが引き起こしてしまったと知ったトビオたち。

しかし自分がしかけた爆弾が原因であるパイセンは、トビオたち3人にそれぞれ300万円を出し、これで黙っていてくれと頼みます。

「多くの死傷者を出しておきながら、こんなときまでお金で解決しようとするのか!?」というマルの叫びと「なら、少年院で暮らしたいのか?」というパイセンの一言…。

そのときの反応が皆バラバラで、ハラハラしつつも引き込まれてしまいます。

・バレたら社会的に死ぬのは間違いなく、普通の人生はまず無理だと語り、300万円を受け取って「俺たちの関係もこれっきり」と言って去った伊佐美。

・このメンバーでいるのが好きで、「そこそこ」で生きていきたいから、これで真の共犯だと言って300万円を受け取ったトビオ。

・去って行った伊佐美に「ずっと友達だ」と泣きながら叫び、同じく300万円を受け取るも、時折怪しい表情を見せるマル。

パイセンから300万円を受け取った後、怪しい顔になるマル【僕たちがやりました】

それぞれ300万円を手に、どういった行動に出るのか…。予想外の展開が続く最高の漫画です!!

どういった展開か…?それは、実際にあなたの目でご確認ください!

こんな事態だからこそ!恋愛描写も必須です。

1巻の冒頭で彼女ができた伊佐美に反し、トビオとマルは彼女には興味がない様子。しかし、トビオには幼馴染の蓮子(れんこ)という同級生がいます。

トビオとは他校で、女子高に通っているという蓮子。踊るのが好きでクラブへ通い、よく朝帰りをしているとのこと。

トビオを見かけると話しかけたりドロップキックをしたり、何かと絡んできます。
また、成り行きで一緒にカラオケに行ったり、
「彼女いるの?」と連絡が来たり。

 

見た目的にも恋愛経験は豊富そうですが、「そーゆーの」はまだ未経験とのこと。

ストーリーの展開にハラハラしつつも、今後の2人の展開にも要チェックです!

この関係が「えぇ!?」となる展開に繋がるのですから。

「そこそこ」な日常が突如姿を変え、非日常となってトビオたちを襲う、この物語。
未読の方は、ぜひ一度読んでみてください!