SUGOI JAPAN Award2016 マンガ、アニメ、ラノベ、エンタメ小説。日本のスゴイ!を、世界のスゴイ!へ。

スペシャルレポート 2016 Vol.06 世界に羽ばたくアニメの可能性

世界に羽ばたくアニメの可能性

――監督・イシグロキョウヘイインタビュー

 累計発行部数300万部を超えるマンガを原作としたアニメ『四月は君の嘘』。元天才少年ピアニスト・有馬公生(こうせい)が、破天荒に美しくバイオリンを奏でる同級生の少女・宮園かをりと出会うことで自身の音楽を取り戻していく、という中学生の青春を描いた作品だ。アニメでしか表現できない演出を用いて、クラシック音楽にのせて情感豊かに描いた本作。初監督作品にして本作で大きな話題を呼んだイシグロキョウヘイ監督に、お話をうかがった。

アニメ表現の可能性を追求し続けた、青春クラシックアニメ

原作へのリスペクトが導いた“最高の仕事”

 練馬区を舞台にした緻密で美しい情景描写、クラシック音楽とキャラクターたちの心理描写を重ねた演出、そして物語が進むにつれ明かされていく“嘘”。アニメ『四月は君の嘘』(『君嘘』)は視聴者の涙を誘い、大きな反響を呼んだ。

「中学生の青春、そして音楽という普遍的なテーマを題材としていることもあり、普段アニメを観ない方にも楽しんでいただけたように思います。『君嘘』の放送枠は深夜でしたが、ニッチなアニメファン層をターゲットに攻めるのではなく、新川直司先生の素晴らしい原作マンガを広く知らしめていくつもりで制作していこうという話し合いをプロデューサーサイドともしていました。僕自身、原作を初めて読んだ時から、どうすれば多くの人に観てもらえるかということを重点的に考えていましたね。オープニングとエンディングに使用する曲に、Goose houseさんやwacciさんなど、いわゆるアニメソングのアーティストではない方を起用したのもそのためで、アニメに興味はないけれど彼らのファンだからちょっと観てみる、というきっかけになってくれればいいと思ったんです。そうした仕掛けはあちらこちらに撒いておいたつもりです」

 練馬区を綿密にロケハンし、作中に活かしたのもそれゆえだ。西武鉄道の車内にはアニメのポスターが吊られ、作中に登場する実在の風景を巡る“聖地巡礼”をするファンも現われた。

「初めて原作を読んだ時、僕たちの現実と地続きの場所を舞台に描けたらいいなと思っていたので、練馬区にロケハン申請をするだけでなく、『密にコラボレーションして一緒に作品を盛り上げませんか』と提案させていただきました。公生とかをりが演奏するホールのひとつに、練馬文化センターを舞台にしたものがあるのですが、実際に作品に絡めたクラシックコンサートを開催することができました。他にも、16話に登場するショッピングモールは西武新宿のPePeですし、相座兄妹の思い出の場所は狭山不動尊をモデルにしています。ですがこれらは無理やり紐づけたわけではなく、実際に原作で描かれた風景にとてもよく似ているんですよ。新川先生ご自身が大泉学園周辺をロケハンして原作を描かれていたので、ある程度は当然なのですが、特定のモデルがない場所も『こういう場所はありませんか』と原作をお見せした上で練馬区や西武鉄道の方に相談していたんです。結果的に、アニメ制作チームだけでなく、自治体や企業を含めてかなり大きなチームでやらせていただいたという実感がありますが、それもやはり作品の普遍性が導いてくれたものなのだと思います。
 僕は最初から、とにかく原作の魅力を最大限に引き出すことを念頭に置いていたので、アニメが原作を大きく飛び越えるようなことはあってはいけないと思っていました。たとえば、原作に海沿いを歩くシーンがあるけれど練馬区に海はない、という時に、練馬区であることを優先して海のシーンをカットするのは違うだろうと。公生たちが住むのは練馬区に非常に近いけれど海はある、そんな場所なのだというつもりで、あくまで原作に寄り添って制作しました」

 原作を重んじるイシグロさんの意向は、作品の随所に反映されている。公生やかをりたちの演奏シーンもそのひとつ。2Dと3DのCG技術を駆使して描かれた演奏シーンでは、ただ音楽を流すだけでなく、キャラクターたちの心情を重ねて効果的に表現した。

「これは声を大にして言わせていただきますが、本当に大変でした(笑)。音楽ありきの作品なので、作画に入るよりもまず演奏シーンの録音をしなくてはいけないんですよ。4話で、ピアノを弾くのをやめていた公生が2年ぶりに舞台に立つシーンがあるのですが、彼は途中で“音”が聴こえなくなってしまい演奏するのをやめてしまう。けれどその後、かをりに引っ張られる形で演奏を再開し、その時には彼の“音”が変わっている、というところまですべて表現しないといけないわけです。公生のモデルアーティストである阪田知樹さんに、そのすべてを再現した演奏と演技をお願いしたのですが、“途中で意図的に演奏をやめる”なんてことはこれまで体験したことがないでしょうし、大変だったと思います。ですが、まだ映像もできていない、原作の情報しかない状態での録音だったにもかかわらず、僕のオーダーをすべて汲み取った想像以上の演奏をしてくれました。間に入ってくれたエピックレコードジャパンの馬場さんの存在も大きかったですね。僕が録りたい音楽のイメージを、音楽用語に変換して阪田さんに伝えてくれたので。それは阪田さんだけでなく、かをりのモデルアーティストである篠原悠那さんも同じです。録音に立ち会っていると、クラシックに詳しくない僕にさえ、二人の音楽が一般的に頒布されているものとは違うということが明らかでした。
 必要なのは録音だけではありません。作画参考用に、お二人には録音した音楽にあわせた演奏演技もしてもらいました。ホールを借り切って、公生とかをりが演奏しているかのように何度も演じていただいたんです。とにかく果てしない作業でしたが、結果的に、スタッフ一同でやりきったと言いきれるものができました 」

 通常のアニメ制作作業を超え、本作には相当な数のスタッフや企業が関わっていたのだ。

「アニメには、多人数が関わることのできる強みがあると思っています。その分、僕を含めてまとめ役は大変ですけど(笑)。舵取りの具合によって作品がまるで変ってしまうので、みんながポジティブに制作に取り掛かれるような現場づくりは常に意識していましたね。
 『君嘘』では、関わっている誰もが必ず何かしらのハードルを飛び越えて仕事をしていた気がします。単純に作画だけで一年三か月、シナリオ完成には二年半かかった作品ですが、関係者がみんな最後までタッグを組んで関わってくれました。たとえばロゴデザインを担当して頂いた名和田さん(名和田耕平デザイン事務所)なんて、普通は放送前に仕事を終えているものですが、途中で演出を変えたり最終回のデザインを変えたり、という発注にもすべて応えてくれました。アニメ制作は時間に追われる仕事なので、どうしても諦めなくてはいけないものが出てくるのが普通ですし、本作でもそれがゼロだったとは言いませんが、それでも限られた時間の中で最高の仕事ができたと自負しています」

無限の可能性を持つアニメ表現の面白さ

 死んだ母親からコンクールに勝つためのピアノを叩きこまれた公生は、譜面どおりの機械的な音しか奏でられない。だが、かをりと出会うことで彼は「音楽は自由だ」と気づき、自分の内側に蓄積された自分だけの音楽を見つけていく。監督自身、本作を制作しながらアニメ表現の枠から抜け出したところはあるだろうか。

「誤解を恐れずに言うと、僕にはアニメで“やりたいこと”なんてないんです。もちろん、こんな色をつけたいとか、こういう演出にしたいとか、作品ごとの細かな表現欲求はありますが、それよりももっと俯瞰的にアニメ表現の可能性自体を追求していきたいと思っています。
 アニメというのは、キャラクター、ストーリー、背景美術や劇伴(作中に挿入されるBGMなどの音楽)に至るまでのすべてが、制作側の表現したいことを記号化したものなんです。たとえば有馬公生というキャラクター一つとっても、見た目、性格、声、そして行動など彼にまつわるすべては自然発生したものではなく、必ずどこかに制作側の『こういうことを伝えたい、表現したい』という意図が反映されて作られています。実写映像や舞台とは異なり、アニメにはあるがままを映し出す瞬間というのはひとつもありません。キャラクターや物語に編集作業を加えることによって、描かれるテーマや物語を“アニメ”という媒体に変換しているんです。だからこそ、自分とは性別も年齢も異なる主人公にも感情移入しやすくなるんじゃないでしょうか。その記号を一度でも自分の中に取り込むことさえできたら、たとえ公生のように演奏することができなくても、彼と同じ息苦しさや喜びを感じることができるのだと思います。
 僕が演出しようとしているのは、その取り込みやすさです。だから、主観と客観の描写をそれぞれ交えながら、どうしたら視聴者が公生と一体化してくれるだろうかということをずっと考えていました。明確に練馬区を舞台にしているのも、まさにその一環です。自分たちと地続きの舞台で描かれることで、現実とアニメの世界が溶け合う瞬間が必ずくる。実際に練馬文化センターに足を運び、『ここで彼らは演奏したのか』と実感することで、より作品を“自分のもの”としてのめりこんでくれるのではないかと。具体的な表現技法にはほとんどこだわりはありませんが、どうしたら普遍性を生み出せるか、お客である視聴者に作品を導入していけるか、ということを突き詰めていきたいと思っています。かといってやりすぎるとあざとくなってしまうので、匙加減が難しい。その加減は体感で学んでいく以外方法はありませんし、僕自身の体感がまわりまわって僕の色として作品に反映されている、ということはあるかもしれません」

 『君嘘』においては、導入のための仕掛けとして音楽の存在も大きい。公生たちの心情と音楽が一体化することで、同じ曲でも聴こえ方が変わり、より物語に引き込まれていく。音楽、映像、そして物語。すべてが絶妙に組み合わさるからこそ、作品のクオリティも高まるのだ。

「たとえば、音楽だけが流れていても、声の演技だけを聴いたとしても、それをアニメとして認識する人はほとんどいないでしょうが、無音でも無着色でも絵が動いてさえいれば、誰もがそれをアニメだというでしょう。つまり、アニメの本質は絵なんです。だけどそこにとらわれすぎると、絵のクオリティだけを追求する方向に行きがち。そうではなくて、どんな音楽や色を載せるか、BGMをどう扱うかなどによって、その絵は美しいものにも気持ち悪いものにもなる。どれだけ緻密で美しい絵でも、それだけでは意味がなくて、どんな情報を付随させるかこそが大事なんです。だからこそアニメ表現には無限の可能性がある。こんなに面白いメディアは他にないと思っています」

海外発信に重要なのは、コーディネーターを探すこと

 日本のアニメ表現の可能性は、世界に通用しうるものだろうか。

「先ほども言ったとおり、アニメというのは何かが置き換えられた記号なので、相手が誰であっても受け入れやすいはずです。『君嘘』で描かれた練馬区が本当の練馬区ではないように、作中でどれほど日本的な描写がされていたとしても、それは日本ではありません。だからといって『これは現実と違う』と違和感を与えるようなものにはならず、むしろ『自分の知っているどこか』として観る人の心になじみやすいはずなのです。その変換さえうまくできれば、海外の方々にも十分楽しんでもらえるんじゃないでしょうか。実際、アメリカで開催されたアニメエキスポでも『君嘘』はずいぶんと反響が大きかったようですから。もしかしたら共感したというよりも、記号化された日本という異世界を舞台にした、一種のファンタジーとして楽しんでくれたのかもしれませんけどね。
 ただ、いくら作品が面白いからと言って、それを僕たちが自ら発信していくのがいいかというと、それは違うような気がします。大事なのはアニメの良さを押し付けることではなく、日本のアニメの良さをわかってくれる人を海外の現地で探して、その人たちに魅力を引き出してもらうことじゃないでしょうか。現地の文化や嗜好性を理解したうえで、それと合致した作品を見出だしてくれるコーディネーターのような存在を増やすんです。海外を意識したものを作って発信したところでうまくいかないでしょうし、日本人はそのままの感性でものづくりをした方がいい。そうしてできた作品を、海外から見て面白いと思わせるための枠組みを作ることのほうが大事なのだと僕は思います」

 イシグロ監督の考える日本人の感性というものは、具体的にどういうところにあるのだろう。

「日本語表現には、世界屈指の豊かさがあります。漢字一文字ですべてを表現する、というのはアルファベットにはない表意文字だけの特性ですし、日本語はさらにそれを組み合わせて多用する非常に複雑な言語です。けれど僕たちは思考においても会話においても、簡単に使いこなしている。文体においても欧米圏とはずいぶん型が違っていますよね。私は好きだ、何を、どうして、というように順を追って説明していく英語などの言語と異なり、日本語では最後まで目的や感情を解き明かさないという語り口が可能です。それが結果として物語においても繊細さを生み出すことになりますし、それは海外の方にとって新鮮に感じるはずだと思います。
 どちらかというと感情を曝け出す、自分の思っていることをはっきりとそのまま伝えようとする欧米文化に対して、日本人はどちらかというと解釈を委ねようとするきらいがある気がします。間(ま)を作るというのもその一種ですが、言葉に置き換えなくても伝えることのできる何かがある、ということを日本人は体感として知っているし、示そうとしているんじゃないでしょうか。けれど、だからこそ、わかりづらいと思われてしまう可能性もあります。日本人の表現には、受け取る相手が能動的に理解しようとしてくれないと伝わらないことが多いのではないでしょうか。だから広がりにくい。でも、だからこそ面白い。そのバランスをうまくとることができたら世界に広がっていくこともできるし、その面白さを理解してくれるコーディネーターを探すことが肝要なんだと思います。そのためにも、僕自身も機会があればぜひ海外のイベントなどに行ってみたいですね。現地の生の声を肌で感じてみたいです」

(2015年11月17日、高円寺にて/取材・文=立花もも 撮影=藤井 徹)

PROFILE

イシグロキョウヘイ

1980年生まれ。神奈川県出身。2005年、アニメ制作会社「サンライズ」に入社。2009年、アニメ『FAIRY TAIL』にて演出家デビュー。2011年よりフリーランスとして活動する。主な演出作に『境界線上のホライゾン』『となりの怪物くん』『PSYCHO-PASS』『団地ともお』など。『四月は君の嘘』が初監督作品となり、2015年11月現在は監督作『ランス・アンド・マスクス』が放送中。

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