SUGOI JAPAN Award2016 マンガ、アニメ、ラノベ、エンタメ小説。日本のスゴイ!を、世界のスゴイ!へ。

スペシャルレポート 2016 Vol.05 世界に羽ばたくラノベの魅力

世界に羽ばたくラノベの魅力

――大森藤ノインタビュー

 2013年より刊行開始したラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は、大森藤ノさんの処女作でありながら累計370万部を突破する大人気シリーズだ。今年4月にアニメ化された作品は国内外で強い反響を呼び、原作小説も米国『NYタイムズ』紙ベストセラーランキングMANGA部門(※マンガとラノベを同ジャンルとして集計)でトップ10に名を連ねる人気ぶりだ。国境を越えて強く支持されている作品の魅力を探るため、大森さんにお話をうかがった。

エンターテインメントの力が引き出した“活字嫌い”の作家

活字嫌いの青年がWEB小説との出会いを経て作家に

 〈異性との出会いを求めて、ちょっと冒険をしたくなりました〉そんな不純な動機のもと、巨大迷宮都市オラリオで壮大な地下迷宮(ダンジョン)に立ち向かう少年ベル・クラネル。『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(通称『ダンまち』)は、ベルが、黒髪ツインテールに巨乳美少女の神様ヘスティアとともに冒険する王道RPG小説だ。著者の大森藤ノさんが小説投稿サイト「Arcadia」に掲載していた作品を、改稿してGA文庫大賞に応募したところ、見事、大賞受賞。小説家デビューとなった。

主人公ベルと女神ヘスティア

「実をいうと、僕は大の活字嫌い。学生時代、いちばん嫌いな宿題は読書感想文だったというくらい、文章を書くのも苦手でした。『走れメロス』の読書感想文を書いたときに、台詞の引用と改行を重ねて枚数をかせぎ、先生に怒られたことがあるほどです(笑)。読むのはもっぱらマンガばかりでした。ところが中学のころ、一家に一台パソコンをという時代がやってきて、ご多分に漏れずうちにも導入されました。インターネットで遊ぶうちにWEB小説を読むようになったんです。WEB小説は活字嫌いの僕にも読みやすく、こんなにも面白いコンテンツが無料で提供されていていいのかと衝撃を受けました。特に夢中になったのが、商業デビュー前にWEB連載をしていた川原礫先生の『ソード・アート・オンライン』。読みふけっているうちに、作品の力に魅せられて“ぼくも書きたい”と強く思うようになり、いてもたってもいられなくなって書き始めたのが大学生のとき。それが『ダンまち』だったんです」

 物語の力に魅了された、と大森さんは言うが、文章の書き方も知らなかった青年が「小説を書こう」と思い至り実行するにはかなり高いハードルがあるように思われる。

「もともとインターネットを始めたのは、当時友人に勧められてテレビ版の『新世紀エヴァンゲリオン』を観たことでした。ラストのあまりの衝撃に“これは一体どういうことなんだ”とインターネット上で考察されている文章を読み漁ったんです。そのうちに『エヴァ』の二次創作小説があるのを知り、読むようになりました。二次創作小説はそれほどボリュームもないですし、最初から世界観を共有しているおかげで、活字嫌いの僕にも読みやすかった。その延長線でオリジナル小説を読むようになったせいか、読みながら“僕だったらこういう展開にするな”とか“もっとこんな話を読みたいな”と思うようになったんです。だから僕が初めて書いた小説も、二次創作。それが次第に“もっと自分が読みたいものを書きたい”というオリジナル志向に変わっていきました」

 小説家になりたいと思ったことは一度もなかった。けれど自分がWEB小説から受けた衝撃を自分でも生み出したいと希求するようになった。他でもない自分自身が読んで興奮できるものを書きたいという衝動が、大森さんを突き動かしたのだ。

ベルが一目惚れした剣姫アイズは、ヒロインなのにレアキャラ

「ある日、ランニングをしている時にふと、顔の見えない主人公がミノタウロスと斬り結んでいる姿が浮かびました。物語の枠組みもキャラクター設定も何ひとつできていない状態だったのに、“この強烈な場面を書きたい”と強く思ったんです。ダンジョンを舞台に選んだのは、単純に、当時のWEB小説界でダンジョンものが流行っていたというのが理由でしたが、ギリシャ神話の迷宮にミノタウロスがいるように、ダンジョンといえばミノタウロスだという認識はあったので、気づかないうちに影響を受けていたのかもしれませんね」

 怪物ミノタウロスだけでなく、作中には、北欧神話、ギリシャ神話、日本神話をベースにした様々な神々が登場する。天界に退屈した彼らが自らの能力を封じ、下界の人間たちと“眷族(ファミリア)”と呼ばれる派閥を作り、人間たちと同じ目線で生きているという設定が、『ダンまち』の魅力のひとつ。人間と神様が手をとりあいともにダンジョンに立ち向かう姿には、古き良きRPGへのリスペクトと神話への深い造詣が感じられる。

「いや、実は僕、ゲームもほとんどやったことがなくて(笑)。『ドラゴンクエスト』は、兄から“お前がやると俺の〈ぼうけんのしょ〉が消えるから駄目だ”って禁止されていたので、まともにRPGをやり始めたのはプレイステーションができてメモリーカードが導入されてからです。『ファイナルファンタジー7』や『ファイアーエンブレム』くらいはやっていましたけど、『ダンまち』を書きはじめた当初はファンタジーのファの字も知らないような初心者で、RPGのいろはもわかっていませんでした。
 とはいえ、ダンジョンもののWEB小説を読んでいて、異世界ファンタジーなのに僕らの現実で流通しているゲームの常識をそのまま当てはめているのはおかしくないか?と思うことはありました。異世界を創り上げるなら、その世界だけの設定と常識が必要なんじゃないかと。ゲームをやる時に好きだったのが、主人公がスキルアップしてレベルをあげていく快感だったので、その感覚をどうやって小説に落とし込んでいけるだろうと考えたとき、神様を登場させることで実現できるんじゃないかと思いつきました。人智を超えた存在である神々の遊びとして人間たちの冒険があるのなら、神々によってシステム化されたステイタスを人間たちに課すことも可能だろうと。活字嫌いだった僕には神話の知識もほとんどありませんでしたから、設定に肉付けするためにとにかく書きながら調べていく日々でしたけどね。投稿サイトの読者さんにコメント欄で質問したこともあります。ファンタジーではどういうモンスターが登場するものなんですか?って(笑)。WEB小説は文庫10ページくらいの分量を細切れに掲載していけるので、調べながら書いていくというスタイルがとれたのはありがたかったです。
 とにかく唐突に降ってわいたミノタウロス戦を書きたい。僕の頭にあったのはそれだけだったので、投稿サイトでそのシーンを掲載したとき、それまでで一番の反響をいただけたのは嬉しかったです。僕が何より書きたくて読みたかったものを読者の皆さんが同じように喜んでくれた。その体験は非常に印象的で、今の僕の励みにもなっています」

原動力は劣等感。悔しさをバネに成長する主人公

ダンジョンで助けられた、アイズとの最初の出会い

 タイトルの印象から、可愛い女の子に囲まれた主人公がモテまくるハーレム小説と思われがちだが、『ダンまち』の根幹にあるのは一貫して主人公の成長だ。どのファミリアからも門前払いされ、目立ったスキルもアビリティもない落ちこぼれ主人公のベル。物語冒頭では、最強の剣姫として謳われる金髪ヒロイン・アイズに助けられるという体たらくだが、彼女に追いつくために戦い続ける一途さが読者の共感を誘う。

「強いヒーローがダンジョンでばったばったとモンスターをなぎ倒していく、そんな爽快感ももちろんあるとは思いますが、僕は、超然とした主人公は書きたくありませんでした。ダンジョンというのは僕たちが想像する以上に恐ろしい場所であるはずだし、主人公がその恐怖に立ち向かわないことにはリアリティが出せないと思ったんです。かといってピンチに陥った主人公が土壇場でいきなり能力を覚醒させる、という展開にもしたくありませんでしたし、あくまでも経験を積み重ねた上での強さを書きたかった。そのせいで、肝心のミノタウロス戦にたどり着くまでに3巻もかかってしまいました。展開が遅いと言われることもありましたが、じっくり書かせてもらえたことに感謝しています」

 〈軟弱で、救えない、気持ちだけが空回りしている雑魚野郎〉。1巻では、憧れのアイズの目の前でそう貶められたベルが、悔しさと情けなさのあまりダンジョンに飛び込むシーンがある。自暴自棄の果てにつぶやいた「強くなりたい」という言葉は物語の中で切実に響き、だからこそ3巻での決戦は大きな意味を持ったのだ。

未熟だったベルは、悔しさとアイズへの憧れを胸に強くなっていく

「僕自身、わりと“勝てない”人生を送ってきたので、挫折した瞬間や負けたときの悔しさが生きる原動力になっています。そんな僕の抱えている劣等感を、主人公に反映させているところはあります。ベルが最初に手にしたスキルは〈憧憬一途(リアリス・フレーゼ)〉、一目惚れしたアイズへの恋情が増せば増すほど強くなるという能力ですが、もしかしたらベルにとっての本当の原動力は、彼を貶めた狼男ベートなのかもしれないと思います。プライドを叩き割られる瞬間というのは本当に苦しい体験だけど、成長する上ではきっと必要なこと。向こうに悪気がなくても、一緒にいるだけで自分自身が恥ずかしくなるようなすごい人、っているじゃないですか。自分の小ささを見せつけられるのはつらいけど、それでもその悔しさがあるから次の壁に出会ったときに立ち向かえるんじゃないでしょうか。5巻で育ての親である祖父がベルに向かって『折れても構わん、挫けても良い、大いに泣け。勝者は常に敗者の中にいる』と言うシーンがあるのですが、この台詞はキャラクターを通して言わせた僕の想いでもあると思います。ベルにはそんな主人公であってほしいし、そう描くことで自分がかつて諦めたり手放したりしてしまったものを託しているのかもしれません」

 ベルだけでなく、女神であるヘスティアをはじめとする、あまた登場するヒロインたちもまた、それぞれに劣等感や苦悩を抱えている。だからこそ、まっすぐ手を差し伸べてくれるベルは彼女たちにとっての救いとなり、みんなが彼に恋をするのだ。出会いを繋いで一つのファミリアとなっていく彼らは、文字どおり、家族のような絆で結ばれていく。

ベルとヘスティア、二人だけだったファミリアにやがて仲間が集う

「主人公がレベルアップしていく一方で、仲間が一人、また一人と増えていくのもRPGの醍醐味。3巻でミノタウロス戦を書いたあと、次に書きたいと思い続けていたのは、ベルを助けるためにそれまで出会っていた仲間たちが一斉に集結する、という場面でした。そこでカタルシスを得るためにはどうしても一人ずつのエピソードが必要となるので、正式なパーティとして勢揃いさせるのに6巻までかかってしまいましたが。
 ひとつひとつのエピソードを深めているうちに、物語世界が広がり書きたいものが増えていくので、ついつい寄り道してしまい、ああ、こんな扉もあったのか、と僕自身が冒険をしているような気分です。当初は20巻で終える予定でしたが、外伝も書き始めてしまいましたし、本編も、もう少し長くなるかもしれません。とはいえ、ラストをどうするかは決めていますし、そのために逆算して伏線も張っています。とくに8巻は、日常を描いた短編集と見せかけながら、意外と重要なエピソードが詰まっているので、ぜひ注目してみてください。最終的には、大好きなマンガ『ダイの大冒険』で主人公たちがバーンパレス(大魔宮)を攻略したような達成感と爽快感が描けたらいいなと思っています」

物語のカタルシスには、国境を超える力がある

 台湾、韓国、中国、タイ、そして北米やイギリスで翻訳版が発売され、英訳版は電子書籍化もされている『ダンまち』。米国『NYタイムズ』紙の発表するベストセラーリストでも上位に名を連ねる人気ぶりだ。

「僕はTwitterなどのSNSを一切やっていないので、直接その声を聴く機会はほとんどありませんが、台湾と韓国でサイン会をしたときは大勢の人が集まってくれました。とくに台湾に行ったときは、アニメ化される前だったので、小説だけの状態でこれほど支持してもらえているのかと驚きました。ファンレターもたくさんいただいて、勉強したであろう日本語で“面白かった”と書かれているのを見たときは嬉しかったです。キャラクターの誕生日を教えてくれ、という質問も多く、愛されているんだなあと実感しました」

 読者と触れ合うことで、海外を意識することはあるのだろうか。

「正直、異世界ファンタジーというのは海外が本場だと思っているので、これを読んでどう思うんだろう、笑われないだろうかという不安はあります。僕の書く小説は、物語の組み立て方や文章などの技術的な部分は間違いなく拙いはずなので。だからこそ、結局は気持ちをぶつけるしかないのかなとも思います。設定の緻密さや構成力では敵わなくても、このシーンを書きたい、僕の読みたいものはこれなんだという熱量だけは負けたくない。その気持ちは読者が国内であろうと海外であろうと関係ないですし、カタルシスには国境を越えた普遍性があると思うんです。僕はハリウッド映画が好きなのですが、結末が見えていたとしてもそこに至るまでの過程でわくわくできるのが王道の強み。仲間が集結して敵と戦ったり、不遇のポジションにいた人が努力で成り上がったり、その爽快感はきっと万国共通に違いない、と。最初に投稿サイトでミノタウロス戦を書いたときに読者が一緒に喜んでくれたように、筆が走るその瞬間にすべてを懸けて、読者をあっといわせていきたいですね」

 活字なんて大嫌いだった青年が、世界を舞台に活躍する作家へと成長していくその姿は、ダンジョンで立ち向かう少年冒険者にも重なる。

「エンターテインメントの力は本当にすごいと思います。書かない人間をこんな場所まで連れてきてしまったんですから。ときどき冷静に状況をふりかえって恐ろしくもなりますけど、でも、やるからにはライトノベルといえば大森藤ノと言われるくらいになりたい。読者にずっと覚えていてもらえるような作品を書いていきたいです」

(2015年11月13日、都内某所にて/取材・文=立花もも)

PROFILE

大森藤ノおおもり・ふじの

2012年、投稿作「ファミリア・ミィス」で第4回GA文庫大賞を受賞。翌年、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』に改題し小説家デビュー。2014年より、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝ソード・オラトリア』を刊行開始。

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