SUGOI JAPAN Award2016 マンガ、アニメ、ラノベ、エンタメ小説。日本のスゴイ!を、世界のスゴイ!へ。

スペシャルレポート 2016 Vol.04 世界に羽ばたくエンタメ小説の魅力

世界に羽ばたくエンタメ小説の魅力

――道尾秀介インタビュー

 2004年、『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビューした道尾秀介さん。第1回「SUGOI JAPAN」にもノミネートされた『向日葵の咲かない夏』は100万部突破のベストセラー。本格ミステリ大賞(『シャドウ』)、日本推理作家協会賞(『カラスの親指』)、大藪春彦賞(『龍神の雨』)、山本周五郎賞(『光媒の花』)といった数々の作品で名だたる文学賞を受賞し、2011年には『月と蟹』で直木賞作家となった。海外読者からも特に注目の熱いミステリーというジャンルにおいて、現実と幻想の合間に揺れる人間の心や生を描き続ける道尾さんに、第2回「SUGOI JAPAN Award2016」にノミネートされた『貘の檻』についてお話をうかがった。

ミステリーという、制限のない“武器”を使って
救いの物語を書き続けていきたい

書きたいのは、単純なハッピーエンドではない救いの物語

 『貘の檻』は、主人公がある女の事故死を目撃するところから始まる。かつて主人公の父が殺したとされていたその女が、唐突に現れしかも目の前で死んでしまった――。その事件をきっかけに、故郷である信州の寒村に息子を連れて戻った主人公は、夜ごと悪夢にうなされながらも過去に秘められた真実へと導かれていく。悪夢が事件の鍵を握る本作だが、もともとは短編として雑誌掲載されていたものを、一本の長編へと構成し直したものだという。

「きっかけは『小説新潮』の「新夢十夜」特集に寄せた短編でした。十人の作家がそれぞれ“夢”にまつわる短編を寄稿するというもので、その時に書いたのが『貘の檻』第1話の「盲蛾」。これが読者からの評判がすごくよくて、編集者も気に入ってくれたため、新シリーズにしようということになりました。ただ、最初は、ある人が見る悪夢だけを書いていく連作短編のつもりだったんですよ。読んでいくうちにおぼろげに全体像が見えてくる、という構成で、あくまで夢がメイン。ところが僕自身がだんだん『誰がどうしてこんな夢を見ているのだろう』と気になりだしてしまい、全六話を書き終えたあと、編集者に長編として構成し直すことを相談したところ、乗り気になってくれました。枚数でいうと夢のパートは全体の中のほんの少しなので、結局、ほぼ書き下ろしの小説になりました。もし全体が連載小説だったら、ここまでのびのびと自分の好きなものをたくさん詰め込めなかったかもしれません」

 現実と幻想の合間をたゆたう、まさに夢のような浮遊感は、本作だけでなく道尾さんの作品に通じる特徴だ。そのほかにも、龍や水、向日葵に写真など道尾作品ではおなじみのモチーフが重要なアイテムとして数多く登場する。

「小学生の頃から何度も見る夢があるんですよ。波一つない深い水の中をぐんぐん潜っていくと、やがて、ごつごつした灰色のブロックが幾何学模様のように並んだ石垣のようなものに行きつくんです。そこからすーっと離れると、目の前にタイヤ大くらいの丸いものが見えてくる。実はそれが眼で、僕が対峙しているものは巨大な龍だとわかるんです。何故そんな夢を見るのかわかりませんが、今でも繰り返し見ます。そのせいもあって龍と水というのは僕にとって気になるモチーフなんです。
 ただ、自分ではあまり意識していませんでした。言われて初めて、小説の中で頻繁に扱っていることに気づいたくらい。そうした部分は自分で意識しないし、意識したら書けなくなってしまうんですよね。トリックや物語の仕掛けになる部分は、もちろん事前にある程度決め込んで、それを崩さないように伏線を仕込んでいくんですけれど。そういえば『獏の檻』の刊行時に綾辻行人さんと対談した際、“横溝正史の『八つ墓村』へのオマージュが効いていてよかったよ”と言っていただいたんですが、それも言われるまで気づかなかったんです」

 登場する彩根(あやね)という人物は、金田一耕介へのオマージュのようにも受け取れるのだが。

「確かにそうもとれますね(笑)。金田一耕介は非常に愛しているキャラクターなので、無意識に重ねた部分はあるかもしれません。でも、そもそも彩根の存在は僕にとっても想定外だったんです。僕はいつも最初と最後を決めて書き始めるのですが、長編小説の場合は過程を書いているうちにゴールが変わってしまうことがほとんど。設計図どおり完璧に書けた長編は『向日葵の咲かない夏』くらいです。今回も彩根の登場によって想定とは違う結末となりました。一人称だったせいもあり、書いているうちに主人公とシンクロしすぎて苦しくなってしまい、救いがほしくなった時に彼が現れてくれたんですよね。まさかあれほど物語に深く関わる存在になるとは思ってもみませんでした」

 だが、彩根なくしてラストに救いの光が射しこまれることはなかっただろう。道尾さんの小説はいつも、読者を巻き込む重い苦しみが描かれる一方で、最後には必ず一筋の希望を与えてくれる。

「僕は、短編であろうと長編であろうといつも“救い”を書きたいと思っています。とはいえ、ハッピーエンドなら救われるかといえば、子ども向けの本ではないのでそういうわけにもいかない。救いには無数の形があります。“救われる人”の数だけパターンがあるんです。たとえば『貘の檻』で、美禰子(みねこ)はとても可哀想な女性として描かれているけれど、彼女が本当に不幸だったのか幸せだったのかなんて、きっと本人にさえわからない。ましてや第三者になどわかるわけがない。そういう曖昧さは絶対に残しておきたかったので、細かな説明や、彼女の感情に対する忖度は、最終的に削り落としました。余計なことを付け加えるほど、救いから遠ざかってしまうこともありますから。僕が書きたいのは、いわば『マッチ売りの少女』のような救いの物語なんです」

読者と作者の相互作用がいい小説を作り出す

 本作では、山に囲まれた信州の寒村自体が巨大な密室となり、その土地の歴史や民俗に絡んだ大掛かりな仕掛けの中で事件が起こる。

「いろいろな土地の文化や民俗について書かれた雑誌や辞典を読むのが好きで、ある時、長野県にある五郎兵衛用水の存在を知ったんです。武士である身分を捨て、穴堰(あなぜき)を作って不毛の地に水を引いた五郎兵衛という人物が、本作に登場する六郎実允のモデルです。作品に生かそうと思ったから、というより、五郎兵衛がどんな人かをどうしても知りたくて現地まで取材に行ったのですが、資料センターで丁寧な説明をしていただいたことや、浅間山を眺めながら、きっと冬には雪で真っ白になるのだろうなと想像していたことが、結果的には本作の胆となる仕掛けに繋がりました」

 積み重なった実感のもと書かれた本作は、情景が緻密に描写され、山に踏み入り土を踏む音や、穴堰を流れる水の音が実際に聴こえてきそうなリアリティで、読者を未知の寒村へと誘う。村人が話す方言も、情に厚く、それゆえに排他的になる閉鎖的な社会を色濃く表現している。

「長野県の方言はかなり細分化されていて興味深かったですね。可哀想を“おやげねえ”というなど、文字にすると独特な味わいの出る方言が多かったので、長野県を舞台にすることができてよかったと思いました。とはいえ読む人によっては、方言がわかりにくいという人もいますし、そもそも夢のシーンは不要じゃないかという意見もありました。『向日葵の咲かない夏』もそうですが、味がはっきりしている分、好き嫌いがわかれやすいのでしょうね。
 『向日葵~』も『貘の檻』も俯瞰した目線で読んでしまったら面白くないタイプの小説です。たとえば感想文を書くために読んだら、絶対に楽しめない。この人は本当は何を思っているんだろう、心に何を抱えているんだろうと、主人公に入り込んで能動的にページをめくっていかないと、道に迷ったり飽きてしまったりすると思います。それは僕自身も例外ではなく、主人公にシンクロしていないと集中力が途切れて何も書けなくなることがありました。それだけ読者に意欲を求める作品ではあるのですが、以前、カメラマンの鬼海弘雄(きかい・ひろお)さんと対談した際に、“若い人一般に対して、私は絶望的になることもあるんだけど、道尾さんの『向日葵の咲かない夏』は100万部も売れている。感性を全部解放して自分を共鳴板にしなくては読めない本を、大勢の若い人が読んでいるのはいいことです”と言っていただけて、とても嬉しかったです」

 主人公に同調することで、作者も読者も出口のない檻の中に閉じ込められるような重苦しさを味わう。だが、そこをくぐり抜けた先には同調した者だけが掴むことのできる救いがある。

「だけどそれはべつに、僕の小説に力があるから同調できる、というのではなく、読み手の意欲や気持ちが強いからこそ同調が起きるのだと思います。生物学者の福岡伸一さんが“生命はどこに存在するのか”という問いに対し、著書で“細胞膜に存在している”という結論を出しています。細胞膜を媒介とした内側と外側のやりとりこそが生命活動であり、そのインタラクトそのものが生命なのだと。僕は小説も同じだと思うんです。小説とは何か? それは物語でもなければ文章でもない。文字の印刷された紙を通じて、作者は小説を生み出し、読者は小説の中に入っていく。互いに交感しあうその行為こそが小説を作り上げていくのだと。だから、読者が能動的に楽しむという協力なくしては、きっといい小説は生み出せない。その相互作用には国境はないと思いますし、だからこそ小説はどんな国の人でも楽しませる力を持っていると思うんです」

尊敬する作家トマス・H・クックとの出会いと交流

「僕の小説はどの作品も、韓国、中国、タイなどのアジア地域で出版されていますが、英訳されたものは一冊もありません。でも今、どうしても英訳してほしい理由があるんです。
 というのも去年、誰よりも好きで尊敬している海外作家のトマス・H・クックに会いに一人でアメリカに行ったんです。ずっとメールでやりとりをしていたので、僕が日本の作家だということはもちろん彼も知っていたのですが、実際にどんな小説を書いているのかは知ることができない。もちろん僕は未訳の作品も含め、彼の小説を全部読んでいるのですが……。せめて一冊でも僕の作品を彼に読んでもらいたいと思って」

 トマス・H・クックといえば、エドガー賞も受賞したアメリカのベストセラー作家だ。そんな彼とどのようにして接点を持ったのだろう。

「Twitterを通じてです。当初、トムは自分のアカウントを持っていなかったのですが、僕は毎日、Twitterで彼の名前を検索するのを日課にしていました(笑)。いつか彼もTwitterを始めるに違いない、始めたらきっとすぐにフォロワーが増えるから、僕がメッセージを送ったところでスルーされてしまうだろう、だけどまだ慣れていない初期のうちなら反応してもらえるかもしれないと。そうしたらある朝、なんと検索に引っかかった。彼がTwitterを始めたその日のことでした。最初、僕の日課をこっそり知った誰かが僕を引っ掛けようとした偽アカウントじゃないかと思いましたが(笑)、すぐに“日本で小説を書いている者です。大ファンです云々”って英文のメッセージを送ったんです。そうしたらリプライをくれて、僕のアカウントもフォローしてくれた。相互フォローになったことでダイレクトメールが送れるようになり何度かやりとりをしていたんですが、Twitter上だと文字数制限があるので“もっと長い文章で話そう”と、彼が自分のメールアドレスを教えてくれたんですよ。
 それからは、いろいろな話をしましたね。彼は一度だけ日本に来たことがあるそうなんですが、その時に知った“水子”という概念がどうしても理解できない、何故腹の中で死んだ命に墓があるんだ?と聞くので、河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)の地獄めぐりの絵を添付して、あれこれ説明したこともあります。それからミステリー談義も。僕は、ミステリーというのは手段であって表現を制限するものでは全くない、むしろどんなこともできる武器になると思っているのですが、それに対してトムは“自分もそう思う”と賛同して、自分の意見もたくさん書いてくれました。そんなメールを交わしているうちに、“アメリカに来ることがあったら絶対にうちに来い”と言ってくれるようになったんです」

 とはいえ、相手は憧れの大作家。アメリカに飛ぶには相当の勇気がいったという道尾さんが決断したのが昨秋のことだった。

「昨年の10月15日、僕はデビュー10周年を迎えました。2004年のその日、ホラーサスペンス大賞特別賞受賞の電話を受けたんです。その記念すべき日を、彼と一緒に過ごしたいと思いました。とはいえ、そんな願望を伝えたらきっと重たすぎるので、“アニバーサリー旅行でちょっとニューヨークに行くから、よかったら会いませんか”と少し嘘をまじえてメールしたんです。ところが返ってきたのは“I’m sorry”の文字。ちょうどその日はケープコットの別邸にいるので残念だと。それでさんざん迷った挙句、嘘をついたことを告白しました。僕がアメリカに行くのはあなたに会うためで、実はこれが生まれて初めての海外旅行なんですと、嘘をついた理由も含めて全部正直にメールに書きました。気持ち悪いと思われるかもしれないと不安でしたが、翌日届いた返信のタイトルは“Thank you for your love letter”でした。そういうことなら是非ケープコットに来なさいと言ってくれたんです。
 宿はチャタムという小さな町でとりました。ベストセラーともなった彼のデビュー作『緋色の記憶』の原題は『The Chatham School Affair』。舞台となったその町で、一週間を過ごそうと決めたんです。作品に登場するすべての場所に行って写真を撮ってきましたよ」

 トマス氏は、その町まで一時間ほどかけて車で道尾さんを迎えに来てくれたという。

「森に囲まれた中にぽつんと佇む家の、木々に囲まれたデッキでワインをご馳走になりました。ときどきリスがやってくるその場所で、トムが手製のカナッペを振るまってくれました。小さなパンの上に載っている食材を、これはアーティチョークだとか、これは蟹だとか説明してくれて、その隣で奥さんが“全部買ってきたやつでしょ”ってつっこんで。そんな場にいられたことがとても幸せで、宝物のような一日でした。キツツキが木の幹をカツカツやっているので、ああ自然は素晴らしいなあなんて思ながらワインを飲んでいたら、トムが“あいつはこの家を壊そうとしてるんだ”と舌打ちをして、奥さんが“このまえトムがライフルで殺そうとしたけどハズれちゃったのよ”と続ける。こんなこと、彼の小説やインタビュー記事を読んでも書いてありませんよね。
 日本のお土産といっしょに、僕は自分の絵本『緑色のうさぎの話』に英訳をシールで貼りつけたものを持っていきました。小説を英訳していくのは難しいけど、絵本なら可能だったので。それも、夫婦で喜んでくれました。
 聞きたいことはたくさんあったんですが、たとえばすごく小さなものを挙げると、彼の小説にやたらエディという名前が出てくること。『Rain』という小説に至っては、他の登場人物の名前がエディになっている誤植があったくらいです。邦訳版では修正されていましたが、よほど頭を占めている大事な名前なのかなあと思って聞いたのですが、特に深い意味はなかったみたいですね。奥さんにも“Too much Eddies you write”って笑われるくらいだと。だけどその誤植には僕が指摘するまで気づいていなかったらしく、本を確認して驚いていました(笑)。まさか日本からやってきた海外旅行初体験中の男が誤植を指摘するとは思ってなかったんでしょうけど。
 何より嬉しかったのは、僕をbrave(勇敢)だと言ってくれたこと。地球の反対側から、こんなわけのわからない日本人が押し掛けてきて気持ち悪くないですかって聞いた時に、“You’er brave”って言ってくれたんです。自分はできなかったからと。トムは作家になりたての頃、初めての海外旅行でイギリスに行ったのですが、その時、憧れの作家の住所を調べて家の前まで行ったそうなんです。だけど彼は、怖くてその扉をどうしてもノックできなかった。当時すでに高齢だったその作家は、今はもう亡くなってしまい、会っておかなかったことをいまだに悔やんでいるのだと。だからお前は勇敢だと、そう言ってもらえた時、来てよかったと思いました。“英訳されたら真っ先に知らせろ”とトムが言ってくれたので、僕は今、その日が来ることを心から待ち望んでいるんです」

 道尾さんの小説を読んだトマス氏と、そこから新たに始まる交流もあるだろう。そしていつか、英訳された道尾さんの小説を読んだ海外のファンが、道尾さんの家のドアをノックする日がくるかもしれない。

「英訳の壁の高さは各所から聞くので大変だと思いますが、ぜひ実現したいですね。僕の小説だけでなく、日本の優れた作品がどんどん翻訳されて海外へ羽ばたいていってほしいと願っています」

(取材・文=立花もも 写真=藤井徹/浅草にて)

PROFILE

道尾秀介みちお・しゅうすけ

1975年、東京都出身。2004年、『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。07年『シャドウ』で本格ミステリ大賞、09年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞、10年『龍神の雨』で大藪春彦賞、『光媒の花』で山本周五郎賞、11年に『月と蟹』で直木賞を受賞。近著に『ノエル』『笑うハーレキン』『鏡の花』『透明カメレオン』など多数。
https://twitter.com/michioshusuke

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